『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★1762鐘目『コロナ渦なんてなんのその!ケンタッキーフライドチキンが過去最高売上を記録したでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

▶一人でも多くの人に観て欲しい映画がある▶

仕事に!商品に!

愛情がある会社は強いんだ!!

★★★

『今日のレフくん』

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ケンタッキーフライドチキンは唯一無二かもしれにゃいにゃん。」

★(1年前…)2020年11月10日の夢叶は、『赤松化成工業との出会い!』でした。

www.waja-next.com

 

日本シリーズの出場権を争うセ・パ両リーグのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(6試合制)が開幕した。

セ・リーグはヤクルトが3位から勝ち上がった巨人に4―0で快勝。

先発の奥川恭伸投手はわずか98球で無四球と完璧な内容でプロ初の完封勝利をCSプレーオフで飾った。

更に20歳6カ月の史上最年少記録を更新!

1勝のアドバンテージがあるヤクルトは2勝となり、11日の第2戦に勝てば日本シリーズ進出に王手をかける。

 

実は…、吾輩が夢叶を書いてるのは11日。

エース菅野智之投手を投入したがまさかの敗退!

崖っぷち追い込まれてしまったのである。

 

しかし…、

崖っぷちの戦いに勝利した企業があった。

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★『コロナ渦なんてなんのその!ケンタッキーフライドチキンが過去最高売上を記録した夢叶なのだ!?』

新型コロナウイルスの影響で…、

大打撃を受けている外食産業は多い。

そんな中、過去最高売り上げを記録していたのが!

ケンタッキーフライドチキン

今回はその秘密に迫る記事をご紹介させてください。

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■ケンタッキーの「奇跡」…コロナ禍で「驚異の“過去最高"売り上げ」を出せたワケ

外食チェーンの「圧倒的勝ち組」へ

コロナ渦で苦境に追い込まれ、倒産する店も後を絶たない外食産業。  

そんな逆風下の外食産業において、ここへきて「過去最高売り上げ」を叩き出した店があることをご存じだろうか。

 

ケンタッキーフライドチキンがそれだ。  

ケンタッキーを運営する日本KFCホールディングスが11月10日に発表した2022年3月期第2四半期の最新決算をめぐっては、業界関係者のあいだで衝撃が走った。  

まず目を引くのが、その売上高。ケンタッキーフライドチキン事業のチェーン売上高が752億円となり、じつに「過去最高」の売り上げを叩き出したのだ。  

その内訳は直営店が約213億円、フランチャイズが約538億円で、それぞれ前年同期比で約22億、33億円も売り上げを伸ばしたのだ。  

コロナ禍で売り上げが半減どころか、7ー9割ダウンするという店も少なくない中にあって、驚異的な伸びを見せている形だ。

 

外食チェーンの「圧倒的な勝ち組」へ

具体的には2018年度第2四半期から2022年度第2四半期までの期間になるので、コロナ前からコロナ期間を経てなお、ずっと伸び続けているということになるから驚きだ。  

このような好調ぶりから、連結実績も絶好調だ。  

売上高は前年比11%増で、経常利益も46億円を叩き出して前年比で17億円も急伸。ここへきて外食チェーンの「圧倒的な勝ち組」となった形である。  では、なぜこんなにケンタッキーだけが好調なのか――。  

背景にあるのは、ひとつには「デジタル戦略」が奏功していることにある。  コロナ禍で不要不急の外出自粛が広がると同時に、在宅ワークも増えていく中にあって、外食産業では"デリバリー需要"にいかに応えられるかが勝ち負けの分かれ目になってきている。

 

「エブリデイブランド戦略」が当たった

そうして中にあって、ケンタッキーは以前からデジタル戦略を強化。ケンタッキーフライドチキンアプリはいまや2100万ダウンロードされるまで広がり、アプリからの直接のネットオーダーが増えたことは言うまでもない。  

さらに、デリバリー対応店舗も拡大もスピーディーに実施し、2020年度には376店舗だったのが、2022年度第2四半期では501店舗まで急拡大しているのだ。  

さらに好調の背景になっているのが、その「新しい商品・マーケティング戦略」だ。

これまでケンタッキーといえば、"ハレの日"に食べる特別なものという印象を抱いている人は少なくなかっただろう。そのため、マクドナルドなどライバルチェーンに比べてカジュアルに利用する人が少なかった。  

そこでケンタッキーが打ち出したのが「エブリデイブランド戦略」だ。ファンを一人でも多く増やし、より日常的に利用してもらうために、たとえばお手頃なランチメニューを打ち出したところこれが大成功。さらに、お得感のあるパックメニューとして「お盆パック」「1000円パック」「いいトコどりパック」を発売したところ、これがファミリー層にヒットしたという面も大きかった。

 

クリスマスがやってくる!

そんな快進撃を続けるケンタッキーだが、最大の“繁忙期”はもちろんこれからのクリスマスシーズンだ。  

そんなクリスマスに向けて早くも"早割り"を打ち出すなど、抜かりなく手を打っているケンタッキー。まだまだその快進撃は続きそうである。

(ジャーナリスト/砂川 洋介)

gendai.ismedia.jp

 
この記事に出会って、
俄然!やる気が漲ってきました。
ありがとうございました。

 

(エムP)

 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

www.mptv.gift