『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★1468鐘目『コロナに負けない受験生。はじめての「大学入学共通テスト」目の付け所がシャープでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

▶一人でも多くの人に観て欲しい映画がある▶

 

 

目の付け所がシャープでしょう!

 

そんな人たちが大好きです。!! 

★★★

『今日のレフくん』

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「オイルヒーターにパンダをつけて枕にしよう!目の付け所がシャープだニャン!」

★(1年前…)2020年1月15日の夢叶は、『名曲「舟唄」を聴き比べ!』でした。

www.waja-next.com

 

マスクの着用が義務付けられている『大学入学共通テスト』の初日を目前に控え、ネット上でちょっとした議論が巻き起こっている。

今回はマスク事情について考えてみました。

★『大学入学共通テスト目前。「SHARP」が神対応で株を上げた夢叶なのだ!?』

2020年、新型コロナウイルスでマスク不足が深刻化した。

この問題を解消するため異業種からマスク業界への参入が相次いだ。

その中でも最も話題を呼んだのは!?

電機メーカー『SHARP』が作ったマスク。

『SHARP』は2020年3月から、液晶ディスプレー工場を活用して不織布マスクの生産を開始。日産60万枚(1箱50枚入り2980円)を作り、自社サイトで4月より販売を開始。初回抽選倍率はなんと!【118倍】に達して大きな話題を呼びました。

マスクの総売上枚数が1億枚超えた『SHARP』のマスク。

「明日の大学入学共通テスト、試験中のマスクは英文字や地図がプリントされたものは着用不可だそうですから、シャープのマスクは使えません。ご注意ください。それよりなにより、困難と雑音極まる、かつてない試験に立ち向かおうとする受験生のみなさん、どうかがんばって」

このシャープ公式Twitterのツイートが発端となり、『大学入学共通テスト』を目前に控え物議を呼んでいます。

 

大学入試センター試験に代わり今年から始まった『大学入学共通テスト』。

公式ホームページ上に掲載しているQ&Aには、次のような記述があります。

手作りマスクについては、口と鼻がしっかり覆われていて、顔にできるだけ密着していて、洗濯等で清潔にしているものであれば着用しても差し支えありません。また、英文字や地図等がプリントされているマスク等は着用しないでください。なお、英文字や地図等がプリントされているマスク等を着用している場合は、試験場で用意している予備のマスクを着用してもらうことがあります

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正面から見て右下の隅に『SHARP』とロゴが記されているマスク。この英単語のロゴはNGかもしれない?

シャープのツイートを見た受験生や保護者などから、大学入試センターとシャープに問い合わせが殺到したのです。

そこで、互いに確認をとり迅速に対応しました。

「大学入試センターの方からあらためてご連絡があり、シャープのマスクは差し支えなく使用できるとのことでした。だいじょうぶです。がんばってください」(シャープ公式Twitter)

 

「シャープ製のマスクは使えます。一律には言えないが、企業名のロゴは問題のない範囲内です。マスクに限らず、例えば上着などに英文字や地図が記載されている場合、不正行為につながると判断された場合は脱いでもらうこともあります」(大学入試センター広報)

 

さぁ~、受験生よ!

努力の成果を遺憾なく発揮できますように…。

 

▶追伸:

【2020年マスク市場の考察】

■国民総マスク市場は…、5000億円市場に急成長!異業種が参入、関連商品も大ヒット!

2020年に最も変わった日常の風景。それは間違いなく、街行く人のほとんどがマスク姿ということだ。新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクの需要は爆発的に膨らんだ。

 市場調査会社の富士経済によると、20年の家庭用マスクの市場規模(販売金額)は5020億円になる見込み。19年が415億円なので、実に12倍の伸びとなる。販売数量は197億枚で前年比3.5倍の見込み。不織布マスクの品薄による値上がりや、単価が高めの布製・ウレタン製マスクの普及が市場規模を一段と押し上げた。

需要の急増を受け、マスクメーカーは増産体制の構築を急いだ。

▶最大手のユニ・チャーム/工場を24時間体制に切り替えて以前の3倍の量を生産。

▶アイリスオーヤマ/中国の自社工場に加えて国内生産も開始し、月2億枚以上を供給できる体制とした。同社の国産の新商品「ナノエアーマスク」は、通気性の良さが好評で販売を伸ばした。

 繰り返し使える布マスクやウレタンマスクを使う人が増えたのも、20年の大きな変化。不織布マスクの入手が困難だった時期にはその代替となり、政府が全世帯に布マスクを配るほどだった。需給が落ち着いた後は、ファッション性や機能性を考慮して布製やウレタン製を選ぶ人も多かった。店頭には、カラーやデザインに凝った様々なタイプのマスクが並ぶようになった。

 そして話題を呼んだのが、異業種の相次ぐ参入。

▶シャープ/は3月から、液晶ディスプレー工場を活用して不織布マスクの生産を開始。日産60万枚(1箱50枚入り2980円)を作り、自社サイトで抽選販売を続けている。4月の初回抽選の倍率は118倍に達した。

▶ユニクロ/消費者からの強い要望の声を受け、機能性肌着「エアリズム」の素材で作った「エアリズムマスク」を1パック3枚組(990円・税別)で6月から発売!週50万パックを販売した。店舗にはマスクを買い求める人が押しかけ、しばらくは1人当たりの購入制限を設けるほどだった。当初は、白のみだったが、現在は4色で展開。

▶アパレルのAOKI/「抗菌・洗えるマスク」シリーズ。店舗と公式オンラインショップで累計500万以上を販売。

▶スポーツ用品のアンダーアーマー/「UAスポーツマスク」(3000円・税別)累計50万枚以上。

他、青山商事、ミズノ、無印良品を展開する良品計画などが、涼しく感じる素材や運動時に息がしやすい構造などを取り入れた機能性マスクの製造・販売に乗り出し、いずれも売り上げを伸ばしている。

 

➡上記を簡単に紐解くと…。

マスク市場に異業種参入し成功を収めたメーカーは…、

元々持ち得ているブランド力に加え、各社の機能性を前面に打ち出した上で、従来の販売網を駆使したメーカーが勝利を収めたと推測できます。

 

SNSの使い方が評価されているシャープ。

今回も受験生に対する神対応で株を上げました。

相変らず…、目の付け所がシャープですね!!

 

(エムP)

 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

www.mptv.gift