『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★1422鐘目『嫌いな俳優に対する大御所脚本家・倉本聡さんと山田太一さんの対応が面白いでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

▶一人でも多くの人に観て欲しい映画がある▶

テレビドラマで局側から嫌いな人の起用を求められた際に、

倉本聡さんは断固拒否するという。

山田太一さんはその人を好きになろうと努めて書くとのこと。

対照的な大御所2人も、好きな女優にまず挙げるのは八千草薫さんだった。 

 

★★★

『今日のレフくん』

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「今日も円盤キャリーを遊んでいるんだニャン!

★(1年前…)2019年11月30日の夢叶は、『地方自治体PRビデオの神7をご紹介!』でした。

www.waja-next.com

 

12月になりました。

寒さが一段と厳しくなってきました。

昨日は月末処理を終え久々に活字を愉しみました。

 

★『いつまでも読み返す価値のある活字との出会いは「有り難い」夢叶なのだ!?』

11月30日月曜日。最後の気力を振り絞って締切に対応しました。

ストレスMAX。

ストレス緩和に威力を発揮するとみいさんのブログ!

『日日平安part2』

読めば読むほどためになるブログは大人気。

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あなたも読者登録したくなる素敵なお話しをご紹介させてください。

 

■ややこしさが付きまとう光景

ややこしい相手との仕事が嫌だが…、

面倒だけで拘りのある相手との仕事は好きだ…。

自分自身が成長するチャンスなのだ。

雨がよく降る。わが地域では8月を除き雨の日がとても多い。

その昔に気象庁は面白い調査をやっていたそうな。1960年代は、人々がいつ夏服冬服に着替えて、やめるのはいつなのか。

また、こたつの使い始めと終わりはいつなのかを各地で調べた。当時は蚊帳や火鉢も対象だったとか。まさにそれは、“生活季節観測”の原理だったのだろう。

未開社会の経済原理では、人類学者マルセル・モースが“贈与と返礼”にあると説いたという。

仲違いしそうな部族の間では、食料や財産が贈られ、受けた側はそれに見合う礼を尽くす。それが、略奪的な振る舞いを慎む慣習として社会に定着したとのこと。逆にみれば返礼を怠れば平和の均衡は崩れそうだが。

 

(中略)

 

3円で壺を買った客が、欲しかったのは6円の方だった、と番頭に交渉。買ったばかりの品を客は3円で売り、先に払った3円と足して6円になると言いくるめ、値段が倍の品物を持ち帰る。この矛盾を見破るのはちょっと難しい。(古典落語『壺算“つぼざん”』より)

税率は10%と8%の二通りで、同じ食品でも飲食店で食べるか、持ち帰るかで異なるややこしさが付きまとうが、“損している感”は拭えない。

買い物も食品は8%、酒類が10%と異なる。酒呑みの私は不満でいっぱい・・・かと思いきや、酒類企業さんの頑張りで増税前より安かったりと。フルーティな酎ハイなどは自販機のジュースより安くて、本当に助かる。

国からも10万円の給付金をすごく早くいただけ、8月納車の新車のサポカー補助金も9月に入金された。マイナポイントの5千円もしっかりもらった。と、ウカれてはいるのだが、どこかになにかの矛盾が・・・あるような気もしてくる。

※読まなきゃ損損…。

tomii23.hatenablog.com

 

■どこかで訊いた気になるお話し

何事も…、誰にも負けないくらい努力すればチャンスは巡ってくる。

思わず納得。

<歩くことはたいへんな冒険を試みているわけで、歩行中の一瞬は片足立ちをしていることになり、まさに一輪車をこいでいるに等しい>。さて、こちらは真っ当なお話らしい。人は、生まれてから歩くのを覚えるより先に、走ることを覚える場合があるという。

“歩くほうが難易度は高い”との理由はとてもおもしろい。ニーチェいわく、<ひとがすでにおのれの道を歩んでいるか否かは、その歩きぶりでわかる>と。歩行とは、個性が表れるものなのか。

 さまざま事業を手掛けた阪急電鉄の創業者である小林一三さん。その語録では<下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ>とあった。

今はほとんど見ない下足番だが、どんな仕事でも打ち込んで、誰にも負けないくらいになれば周囲が評価し、一目を置く存在になっていく・・・のだと。

小林一三さんの歩きっぷりも実にお見事である。

※全文読んで欲しい…。

tomii23.hatenablog.com

 

■災い転じて失敗も偶然に成す

谷崎潤一郎さんと遠藤周作さんの災いが面白い。

倉本聡さんと山田太一さんの嫌いな俳優の対応が面白い。

あのコカ・コーラは、痛み止めシロップを作ろうとして失敗したことで生まれたらしい。バトルロメウ・ディアスはインドを目指した嵐に巻き込まれた。しかたなく引き返す途中に、アフリカ大陸の喜望協峰を発見したという。

偶然によって失敗が思わぬ大発見や成功につながるということがある。まさに結果オーライで、“災い転じて福となす”。

反対に“好事魔多し”ということもある。売れに売れた昭和の初め、谷崎潤一郎さんは豪邸を建てたが、税の滞納のためにわずか3年で手放した。印税に税金がかかることまで考えていなかったようだ。

遠藤周作さんは、テレビなどへの出演料をへそくりにしていた。そこへ想定外の事態が起こる。自宅へそれらの申告漏れの通知が届き、奥様にバレて一巻の終わり。

以降、遠藤さんはお仲間へ税務署をかたっていたずら電話をして、憂さを晴らしたそうな。

ホワイトハウスに入居する米国の新大統領には、引っ越し代と模様替えのために(国から)10万ドルの予算が用意されるとか。前大統領のオバマ氏は、これを使わずに自費でまかなうと言い出した。

金持ちといわれた例の現大統領には、思いもつかぬエピソードだ。

「お金があるのだから、街灯をつけた方が安全」。「番犬を飼いなさい」。「この家は戸締まりが悪すぎる」。家から金品を奪うだけでなく、礼儀正しい言葉で忍び込んだ家人に防犯の心得を説き、もっぱら富豪や名士の家を狙った。

昭和初期に東京を震撼させたという“説教強盗”は、100件近い盗みを重ねた犯罪者の立場なのに、相手の不用心を懇々と諭した。罪人ではあるがなぜか嫌いになれない。

さて、脚本家にも俳優の好みはあるらしい。テレビドラマで局側から嫌いな人の起用を求められた際に、倉本聡さんは断固拒否するという。また、山田太一さんはその人を好きになろうと努めて書くとのこと。対照的な大御所2人も、好きな女優にまず挙げるのは八千草薫さんだった。

時代とともに、意味合いが変わってくる言葉は多い。「ありがとう」の語源は「有り難い」で“めったにない”、“貴重な”という意味から、感謝の意を示す言葉となった。

「大丈夫」も、もともとは立派な男性を指す言葉だったが、“危なげないこと”や“安心していられる”ことを示すようになった。

文化庁が毎年行う“国語に関する世論調査”の語意や表記にて、2003年に「姑息な」の意味を尋ねたとき、「一時しのぎ」と正しく答えたのは13%で、70%が「ひきょうな」と勘違いしていた。

06年に「混乱したさま」を表す慣用句を「上を下への大騒ぎ」と正解した人は21%で「上や下への大騒ぎ」と間違えた人が59%もいたという。

常に、上を下への大騒ぎを巻き起こす(上述の)現アメリカ大統領。その姑息な言動は、果たして一時しのぎなのか、ひきょうなのかよくわからない。ぜひとも“潔(いさぎよ)き引き際”を見せてもらいたい。無理だとは思うが・・・。

※気がつけば全文引用してしまった。写真も魅力的なのでチェックすべし。

tomii23.hatenablog.com

 

1年後…、2年後…、3年後…、

いつまでも読み返す価値のある活字との出会いはストレスを忘れさせる。

「有り難い」

 

(エムP)

 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

www.mptv.gift