『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

【イケてる俳優】【イケてるタレント】【イケてる文化人】がエンタメ、トレンド、恋愛等々、得意ジャンルで『昨日より今日はもっと×2!素敵』情報をお届けしていきます。常に明日に向かって進化を遂げるイケてる大人計画を実行中!?イケてる大人の読者登録【1000人】目指しています。お気軽に登録!参加してください。よろしくお願いいたします!!===POWERD by WAJA‐NEXT===

第520回 「おすすめ音楽ビデオベストテン!」2020/4/8 分をご紹介! Moses Sumney、Troy Sivan、Junstin Timberlake、The Grimes、Max Cooper、James Cullum の6曲が登場! みなさんにお知らせください!

YouTubeの再生回数から決定

おすすめ音楽ビデオ!洋楽版ベストテン です。

 

 

今週は、Moses Sumney、Troy Sivan、Junstin Timberlake、The Grimes、Max Cooper、James Cullum の6曲が新着。

そして、今週の第一位の「1日平均の再生回数」は、

 184,326 回! 

さて、どの曲がその驚異の再生回数を叩き出したのか?

 

ところで、

このベストテン決定の「ルール」とは…

 

 

★わたくし、川村ケンスケ a.k.a.映像大好きkk YouTubeアカウントに「おすすめ」等々の形で現れた「音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ」や「映像」のなかから、

 

川村ケンスケ a.k.a.映像大好きkk の視点で選んだ「10曲」

の中から、

 

「公開日」が「1ヶ月以内」で(これは、若干伸び縮みします…)、

 

★「総視聴数」を「公開されている日数」で割って…

公開からの「1日平均の視聴数」を割り出し、

 

★その「平均視聴数」の多い順で、チャートにしたもの!

 

 

音楽もさることながら「映像的に、ぐっとくるもの、あたらしいもの」という視点で、選んでいます。

再生回数上昇中!が、いまの注目曲です。

 

 

 では…

おすすめ音楽ビデオ、

ベストテン 洋楽編。

2020/4/8(水) 分です! 

 

 

 

第10位! 

www.youtube.com

2020/3/19 公開

4/8 12:05 時点での、総視聴回数 65,745回

平均視聴数 4,548回

Purity Ring で「peaceful (Lyric Video)」。
これ、かなり最高のアイデアのリリック・ビデオ。何も言わず、みて欲しい。文字をどのように「イン・テンポ(テンポに乗せて)」映像化するか?ということへの、かなり最高な部類の回答です。

 

     
  

   

第9位! 

www.youtube.com

2020/3/31公開

4/8 11:51 時点での、総視聴回数 42,098回

平均視聴数 4,677回

Max Cooper & Kevin Mcgloughlin で「Resynthesis(3D Binaural Audio)【Headphones Only】」。
Binauralとは「バイノーラル」という日本語表記。
モノラル(モノーラル)っていう言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、それは、左右の耳に「全く同じ音」を聞かせることでして、一般的にはその逆が「ステレオ」といっていま、我々が普通に音楽を聞いていたりしている時の、音の状態です。

バイノーラルは、かなり昔からある「立体音響技術」で、昔は「人の頭の形をした彫像(?)の耳の部分にマイクをつけて、それで収録した音(もしくはそのような状態を電気的ななんらかの方法で再現した音)」でしたが、いまや、その処理は当然のようにパソコンでできてしまいます。その方法で作った音です。耳の位置で収録した音を再現しているので、ヘッドフォンで聴いた時に最大限の効果が出るわ

ということで、ぜひヘッドフォンで。映像も、音同様に「没入感のある」かっこいいものです!ちなみに、最近ご紹介した「立体音響の映像」は、この日のブログにも!

ksmvintro.hatenablog.com

 

 

 

 

          

第8位! 

www.youtube.com

2020/3/29公開

4/8 12:03 時点での、総視聴回数 60340回

平均視聴数 5,485回

Jamie Cullum で「The Age of Anxiety」。
心配な世代、っていうふうに軽く翻訳してはいけない、そんな気もしますが…隔離とかもイメージしているのかな…そういうシリアスな内容をこのようなタッチでなんとか軽く処理しよう、としているようにも見えます。時代ですね…。

 

 

  

  

    

第7位!

www.youtube.com

2020/3/10 公開

4/8 12:05 時点での、総視聴回数 170,640回 165,903回

平均視聴数 5,688回

FOALS で「Wash OFF」。
コロナ・ウィルスな時代の今、にのっかった作品。商魂たくましいというか…啓蒙的というか…。

でも、音楽ビデオ業界では、こういう「啓蒙系」っていつの時代もあって…

わたくしが覚えているのが、ソウル・アサイラムの「ランナウエイ・トレイン」(1993)。

アメリカで(これはいまでも)問題になっている「行方不明のこども」をさがすため、MVの中に、実際に行方不明になっている子供の写真を入れて、問題意識啓発を狙った、という作品。アメリカだと、牛乳パックの一面に行方不明の子供の写真を印刷して、心当たりがないか?と、アピールをする、という施策もあったなあ。

www.youtube.com

しかも、やはり、このビデオは、この趣旨を受け継いだリメイクのMVがあったのですね!

amass.jp

 

  

   

     

第6位! 

 

www.youtube.com

2020/4/1 公開

4/8 10:59 時点での、総視聴回数 74,727回

平均視聴数 9,340回

Moses Sumney で「Cut Me」。
名前に「モーゼ」があって、この内容の曲(というか、映像がつけられて、結果、歌詞がその意味を「変容」させているというべきか…)。
歌詞は直接的に「ウイルス」のことなどを歌っているわけではないし、想像するにもっと前からこの曲があって、この映像も作っていたのが、たまたま「ハマった」のではと思うのですが…

もし、これが「現在の状況を見て」作られてものだとしたら、その「アーティスティックなスピード」と「言葉のチョイスの芸術性」に驚きます。

(センセーショナルにするために、直接的に書こうとしたらいくらでも書けるものですから…)

 

以下、このビデオを見たひとのレビューも引用しておきます。

www.vulture.com

We are living in dark and uncertain times — some, perhaps, might consider this a “ghost story” — so let us offer a balm: the musician Moses Sumney, and his sublime music video for “Cut Me.” Released Tuesday, it serves as the perfect entry into the drug that is his voice: It whines and soars in and out of harmonies, singing about a desire to err toward his more self-destructive, self-sabotaging tendencies. “When I’m weary / And so worn out / Ooh, when my mind’s clouded / And filled with doubt / That’s when I feel the most alive,” he sings at the song’s start. “Masochistic kisses are how I thrive.” “Cut Me” is rich and vivid; Sumney’s sound is full-bodied and alive. (If you haven’t read Hua Hsu on Sumney for The New Yorker, you are under strict orders to do so immediately, please.) In the video, which Sumney directed himself, every shot is a work of art: He rips off an oxygen mask, he takes a stage, lets his body jerk like he exists at the whims of his worst — but most satisfying — impulses. The other tracks from the first part of his recently released double album, græ, are just as divine.

(以下Google翻訳)

私たちは暗くて不確かな時代に生きています。おそらくこれを「ゴーストストーリー」と考えるかもしれません。それで、ミュージシャンのモーゼスサミーと彼の「カットミー」の崇高なミュージックビデオを提供しましょう。火曜日にリリースされた、それは彼の声である薬物への完璧なエントリーとして機能します:それは彼のより自己破壊的で自己破壊的な傾向に誤りを犯したいという欲求について歌い、調和の内外に舞い上がります。 「私がうんざりしている/疲れ果てている/ああ、私の心が曇っている/疑いに満ちている/それが、私が最も生きていると感じたときです」彼は歌の冒頭で歌います「マゾヒスティックキスは私が繁栄する方法です。」 「カットミー」は豊かで鮮やかです。サムニーのサウンドはフルボディで生きています。 (Sumney for The New YorkerでHua Hsuを読んでいない場合は、すぐに厳しく注文する必要があります。)Sumneyが監督したビデオでは、すべてのショットが芸術作品です。酸素マスクは、彼がステージに上がり、最悪の気まぐれであるが最も満足できる衝動の中にいるように彼の体をぐいと動かします。彼の最近リリースされたダブルアルバムの最初の部分からのその他のトラック、græも同様に神聖です。

 

  

 

           

第5位!

www.youtube.com

2020/3/22 公開

4/8 12:06 時点での、総視聴回数 315,160回

平均視聴数 18,538回

Childish Gambino で「Algorhythm(Audio)」。
映像が、白バックに日付だけ、なので、ご紹介するのはどうか?と思ったのですが…あのチャイルディッシュ・ガンビーノ…

www.youtube.com

…なので、ご紹介!歌詞が気になって…「アルゴリズム」(本当の英語は「algorithm」ですが)という言葉が意味深…ということで、Google翻訳で、歌詞を日本語化しました(こういうの、著作権的に問題?だよね…すいません!)。
スーパーコンピューターのステータス、通りを歩く
誰もが中毒者で、コンクリートを踏みにじる
動機は何でしたか? 常時コミュニケーション
誰もがモーセのように選ばれたい
バラのようなにおいがする母なる地球が出てきた
新版を召喚し、効率を上げすぎた
私たちをモルモットにして許可なしにやった
友達に電話するように言って、聞くように言わなかった
とても怖いので、バイナリ、0または1
好き嫌い、炭鉱のカナリア
白黒ではなく色で夢を見る
あなたはそのデータストリームであなたの娘を売ります
ドーパミンは今それをヒットさせます
人間は理解しない、人間は嘘を売らない
人間は生き残る必要がある、私たちは死ぬのを知っている
永遠に生きることはできません。
人生:本当に価値があるのでしょうか? アルゴリズムは完璧です 

誰もがあなたの体を動かす、今それを行う
ここにあなたを動かしてグルーヴさせるものがあります
(そのテンポを失わないでください)
アルゴリズム
(彼らがそう言う方法を動かす)
アルゴリズム 

 

ステップ、ステップ、スライド、スライド
体を左右に動かします
手をたたいて、雰囲気と戦わないで
動き続ける、あなたは生き残るかもしれません
圧力は進化することであり、リンゴをかじる
私たちはそれをソースに押しつぶします、どのように私たちはコストを知るのですか?
何が間違っているのかを感じずに、どのようにして真実を知るのでしょうか?
間違っている自由、失われる自由
ちょっと待って、ちょっと待って(ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って)
悪魔がやったような感じ(悪魔がやった)
ウィリン卿、私はそれへのステップです(それへのステップ)
あなたがそれをすることができないなら、あなたは遅れをとります
ああ、私たちは今ここで美味しく食べています(うん)
あそこで美味しく食べていますか? (番号)
人間は動きではありません、私は今気にしますか?
価値のあるものを探して、アルゴリズムは完璧です

 

誰もがあなたの体を動かす、今それを行う
ここにあなたを動かしてグルーヴさせるものがあります
(そのテンポを失わないでください)
アルゴリズム
(彼らがそう言う方法を動かす)
アルゴリズム
誰もがあなたの体を動かす、今それを行う
ここにあなたを動かしてグルーヴさせるものがあります
アルゴリズム
アルゴリズム

行き過ぎた「人間の生き方」…それがもしかしたら、
「アルゴリズム…数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したもの
という言葉に象徴されているのかもしれない?…それにくだされた鉄槌…という感じか?

なお、チャイルディッシュ・ガンビーノ=ドナルド・グローヴァー は、この1週間で…

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

を発表。

歌詞がなにしろすごいかも。

ぜひ、Google翻訳で見てみてください!

f:id:ksmvintro:20200401172959j:plain

 

 

 

 

第4位!

www.youtube.com

2020/4/2公開

4/8 11:41 時点での、総視聴回数 415,793回

平均視聴数 59,399回

Grimes で「You'll Miss Me When I'm Not Around You(Chroma Green Video)」。
合成前の「クロマキー・グリーン」のまま編集されたMV。あ、こんなふうなのね、と、思う方も多いことでしょう。いまや映画のメイキングでよく見る絵でもありますが、MVでは珍しいかも。
で、これが完成すると…

www.youtube.com

こうなったり、または勝手に(?)こんなことをする人も…!?そうか、そういう狙いか!!!

www.youtube.com

Animal Crossing って?
任天堂「どうぶつの森」でした!(笑)

animal-crossing.com

こういうふうに、このMVを使ってどんどん自分バージョンを作っているらしい!

「You'll Miss Me When I'm Not Around You」か「Grimes」でYouTube検索!

 

 

 

  

第3位!

再生回数上昇中!

www.youtube.com

2020/3/26 公開

4/8 12:07 時点での、総視聴回数 1,136,600回

(前週は 484,529回)

平均視聴数 81,185回

(前週は 69,218回)

Major Lazer featuring Marcus Mumford で「Lay Your Head On Me(Official Lyric Video)」。
ライオン・キング!?これまた、リリック・ビデオの枠、越え!デザイン力が素敵。映像の「親しみやすさ」で、見ちゃう感じです。映像は、まあまあ繰り返しなんですけどね…!
 

  

 

第2位!

www.youtube.com

2020/4/7 公開

4/8 11:26 時点での、総視聴回数 315,402回

平均視聴数 157,701回

Anderson .paak、justin Timberlake で「Don't Slack(from Trolls World Tour)」。
いま、気になっている映画「Trolls」…このブログでも2度ほど紹介しました。

ksmvintro.hatenablog.com

ksmvintro.hatenablog.com

…のMusic Video。こんな時代ですから、こういう明るいものも紹介したいなあ。

 

 

 

というわけで…   

 

 

2020/4/8 (水)!おすすめ音楽ビデオベストテン!

 

  

今週の第1位は…! 

www.youtube.com

2020/4/2 公開

4/8 11:10 時点での、総視聴回数 1,290,285回

平均視聴数 184,326回

Troye Syvan で「Take Yourself Home(Lyric Video)」。
今の時代の歌…。「家へ帰ろう」ならぬ「家へ戻らなきゃ」といった感じか(直訳はっもちろん『自分を家へ連れて行け』ですが…)。歌詞の中にもかなり直接的な表現もあり…身の回りのことを見ると、こういう歌詞を書かざるを得ない、ということでしょう。表現までのスピードが早いことに驚きます(当然ですね、きっと!)。
南アフリカ生まれ、オーストラリア育ちの彼のインタビューもありました!

www.youtube.com

f:id:ksmvintro:20200408120915j:plain

 

 

 

 

 

   

…という結果に!!!  

 

 
いかがでしたでしょうか?

 

 

 

来週も、映像的に最高で、見られている数も多い!そんな視点のチャートをお送りいたします!

 

 

See Your Music! 

 

 

【川村ケンスケの「音楽ビデオってほんとに素晴らしいですね」】

 

  

ね、どうでしょう、BRUTUSさん…サウンドアンドレコーディングマガジンさん…ベストヒットUSAさん…

 

こんな視点のブログ、いいですよね?(自画自賛)

 

 

最近は…こういう風に、いろんな「観点」から、音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオを紹介していく「テレビ番組」とか、もうないしね!と思い。

 

かつて、テレ朝系でやってたときのMTVの1時間番組は、そんな感じで、「あー、この音楽ビデオを見たらいいのか!」って、一つの基準になってたなあ、と、思い出しました。

 

そんな気分で、毎回この

【川村ケンスケの「音楽ビデオってほんとに素晴らしいですね」】

を書いています。語り口の声は小林克也さんをイメージしてますが…。

 

 

このブログが、新しい音楽ビデオ・映像の発見の場になれば!と、思っていますー。

 

最後は、映像関連のブログもしくは番組らしく…

淀川さん調で…

「では、またお会いしましょ。さよなら、さよなら、さよなら…!」

www.youtube.com

(淀川さん、いいなあ…)

 

で、ついでに、わたくし川村ケンスケ a.k.a.映像大好きkkの「音楽ビデオ/映像論」を読みたい方は…

 

こちらもぜひどうぞ!

ksmvintro.hatenablog.com

 

 

この「映像大好きkk a.k.a. 川村ケンスケ」は、こういうブログを書くことが専門ではなく、実は、いろんな種類の映像の仕事をしております。

それらの映像を、プレイリストにしてみました。

www.youtube.com

お茶のお供に、ぜひどうぞ。

 

ブログもぜひお読みください!

 

この、映像大好きkk が在籍している、「キャンプサイト」は、

インディーズ音楽の「映像」を専門に「公開」「制作」しています。

YouTube : kampsitejp  https://www.youtube.com/?gl=JP

Facebookも。 https://www.facebook.com/kampsite.co.jp/

ホームページはこちら。http://www.kampsite.jp

 

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!

 

>>>>>>>>>>>