『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★1042鐘目『沢尻エリカ逮捕!落ち込む映画ランキングの第1位を観るべきでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

▶一人でも多くの人に観て欲しい映画がある▶

 

大事件発生から11日目。

 

真夜中!

和室の庭先に用意してある野良猫さん用の憩いの場が慌ただしくなりました。

なんと!子猫さんたちがジャンプして憩いの場に上がっているではないですか!?

ご飯を独り占めして食べているクロちゃん!

シロちゃんが食べようとすると威嚇しました。

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その様子に苛立ちを覚えた?レフくんがガラス越しに泣き叫びます。

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しばらくすると、シロちゃんにご飯を譲ったクロちゃん。

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お昼に覗いてみると、レフくんがあげたベッドで仲良く寄り添って寝ていました。

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★★★

『今日のレフくん』

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「2匹仲良く食べなきゃダメだニャン!ニャン!」

★(1年前…)2018年11月17日の夢叶は『ラーメンが食べたくなる映画に出会う!』でした。

www.mptv.gift

 

9日(土)、女優の沢尻エリカさんが合成麻薬・MDMAを所持したとして逮捕されました。

マスメディアは沢尻エリカ容疑者のニュースで持ち切りです。

 

有名人が麻薬取締法違反容疑で事件化すると、コメンテーターとして更生した麻薬経験者が出演することがあります。

経験者として麻薬の危険性を訴えるために出演しているのですが、麻薬の破壊力を語ることも多々あります。

「疲労感を軽減できて、集中力が高まるんです」

「体温が上昇して、幸福感や陶酔感が得られるんです」

「セックスドラッグと呼ばれ、性交渉で信じられない快楽が体験できます」

「財布に5000円しか入っていなくても、1億円持っているようなハイな気分になれるんです」

 

そして、必ずと言っていいほど、

「今まで経験したことがない!」

という枕言葉が付くのです。

 

この情報、メディアを通じて発信する必要があるのでしょうか?

麻薬の破壊力を伝えているようで、麻薬に興味を持ってしまう人が増えてしまうような気がしてならないんです。

 

興味本位で1度だけ!

このたった1度が命とりになってしまうほど恐ろしい麻薬。

『百害あって一利なし』

イイことなんて1つもないことを徹底して発信することを願います。

 

※覚せい剤、合成麻薬、大麻等を含め『麻薬』と表現させていただきました。

 

★『映画「レクイエム・フォー・ドリーム」で麻薬の恐ろしさを徹底的に知る夢叶なのだ!?』

沢尻エリカさん逮捕!

またしても芸能界に衝撃が走りました。

繁華街で手軽に麻薬が手に入る言われて久しいが、あまり実用的な対策がとられていない。

この恐ろしい魔の手から自分の身を守るのは自分自身なんです。

 

そこで、麻薬の恐ろしさをこれでもかってくらい強烈に描いた作品を探してみました。

辿りついたのは!?2000年アメリカで公開された、

★『レクイエム・フォー・ドリーム』

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普通の生活をしていた人々が麻薬により破滅していく様を描いた

★小説『夢へのレクイエム』

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この強烈な小説の著者ヒューバード・セルビー・ジュニアが自ら脚本を手掛けています。

 

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監督は、後に2008年公開の『レスラー』で第65回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞したダーレン・アロノフスキー監督。

 

その内容は!?

『レクイエム・フォー・ドリーム』─幸福という出口を探し続けるすべての現代人に捧ぐ

 アロノフスキーのデビュー作「π」は、主人公が天才型の人間だったため、われわれはその強烈な妄想世界を傍観することが許された。だが、ヒューバート・セルビーJr.の「夢へのレクイエム」を映画化したこの第2作では、そうはいかない。ハリーとマリオンというカップルの物語だけなら、この作品はドラッグ映画の枠を出ることがなかっただろう。しかし、ハリーの母親サラの物語が絡むことによって、中毒や常習性というテーマがより日常的な土俵に引き出されているのだ。

 夢を叶えるためにいくつかの手段があるとしたら、彼らはそれぞれに一番の近道を選ぶ。ところが近道というのはそれ自体が心地よい。だから手段が気づかぬうちに目的そのものとなってしまう。アロノフスキーは、高速で反復される映像や分割スクリーンなどを駆使して、手段が目的に変わる過程、常習性や強迫観念を鮮烈に描きだす。こうして心の飢えは肉体の飢えにすりかわり、彼らはそれぞれに肉体という檻のなかでもがき苦しむ。

 

 そんなドラマはわれわれの感覚にダイレクトに訴えかける。手軽な手段が提供する快楽に溺れるうちに、本質的な欲望が見失われ、孤独に陥るのが現代消費社会であるからだ。

(eiga.com/大場正明) 

 

見終えた後…、

もの凄い!嫌悪感に覆われました。 

麻薬の恐ろしさを嫌っと言うほど感じることが出来ました。

鑑賞するならば、それなりの覚悟が必要なほど、メッセージ性のある作品でした。

 

2009年イギリスの映画雑誌『エンパイア』が発表した『落ち込む映画』のランキングで第1位にも選ばれています。

 

心してくださいね。

eiga.com

 

少し横暴かもしれませんが…、

義務教育課程で、『レクイエム・フォー・ドリーム』を鑑賞する機会を与えるのも有かもしれません。

www.youtube.com

 

いずれにしろ、麻薬に近づいてはいけない!

世界中が一致団結して立ち向かわなければいけない問題だと思いました。

 

(エムP)

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、どんな夢叶があったのでしょう…。