『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★894鐘目『ニッポンの冷凍食品最前線に興味津々な人がたくさんいるでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

 ~~~~死ぬまでに、絶対!観なけらばいけない映画がある~~~~

 

ここ数年!

冷凍食品の味は、各段に進歩した。

 

吾輩は、遺伝子分類別冷凍食品『AgeneZ-F32』を食べている。

身体に優しくて美味しい冷凍食品。

 

便利な世の中だなぁ~。

 

 ★★★

『今日のレフくん』

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「冷凍食品メーカーの社長さんの膝の上で遊んでいるニャン! 

★(1年前…)2018年6月20日の夢叶は『予想ネコ!レフくんの奇跡~。』でした。

 

 

吾輩の周りでは1週間前!

2019年6月14日(金)、テレビ東京で放送された

『たけしのニッポンのミカタ』

が話題になっている!

その理由は、

吾輩が一番気になっている

【ニッポンの冷凍食品最前線】

という旬なHOT話題を取り上げていたから。

 

生憎、番組を見逃してしまった吾輩。

昨日、DVDが届きようやくチェックすることができました。

 

★『見逃した「たけしのニッポンのミカタ~ニッポンの冷凍食品最前線~」を観ることができた夢叶なのだ!?』

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【テキスト/永久保存版】

2020年の7月24日から開催される東京オリンピックで約800万人が来場する影響で、一時的に食料が不足するおそれがあるという。

1964年の前回のオリンピックでも同様の危機があったが、その時に救世主となったのが冷凍食品だった。オリンピックをきっかけに進歩した冷凍食品の技術は進化を続け、生活に欠かせないものとなった。

日本最大級の冷凍食品売り場を持つ『イオンスタイル幕張新都心店』には、470種類の冷凍食品が並ぶ。現在、販売されている約6,000種類の冷凍食品の中で、

3位/『味の素 ザ・チャーハン』

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2位/『ニチレイ 本格炒め炒飯』

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1位/『味の素 ギョーザ』

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だった。

一方、この店で最近人気なのは、

『お米のかわりに食べるブロッコリー』

で、米を減らした低糖質カレーなどにできるという。

 

東京・稲城市にある『青葉幼稚園』の園児たちのお弁当をチェックし、冷凍食品の使用状況を調査。21人中19人が冷凍食品を使用していた。

 

横浜市緑区にある『業務スーパー鴨居店』で買い物をする主婦・松谷智江さんは、共働きで子供に手もかからなくなり、夫とマンションで2人暮らしをしているという。そんな松谷さんは食料を1週間分まとめ買い。夕食作りの様子を見せてもらった。

松谷さんは購入した冷凍食材を使い、包丁を使わずに、『卵入り肉野菜炒め』や冷凍カボチャがメインの『トマト・きゅうり入りサラダ』、冷凍野菜の『具だくさん味噌汁』を完成させた。夫・卓蔵さんはほとんどが冷凍食品だったことを知らなかったという。

 

スタジオで冷凍食品を紹介。

天野ひろゆきさんは『牛肉手延べうどん』やピカールの『サーモンのパイ包み焼き』などを紹介した。ピカールはフランス発の冷凍食品専門店で、2016年に日本1号店をオープンさせた。

 

レンチン研究家の武村さんは、自室に備えたマイ冷凍庫の中に常時40~50種類の冷凍食品を揃え、家族にも触らせない。昼食・夜食は毎日が冷凍食品だという。

武村さんイチオシの商品は、『冷凍 日清焼そば スパイシーソース』や1000円を超える『ピエトロ 蟹と蟹みそのトマトソース』だった。そんな武村さんが、冷食を使ったアイデア料理を披露。まずは、冷凍チャーハンの上に水にくぐらせた切り餅をのせ、ラップをかけて電子レンジで加熱した中華風ちまきを作った。さらに、自信作だという、冷凍のあさりごはんに牛乳とシュレッドチーズをかけて電子レンジであたためたクラムチャウダー風リゾットも作った。武村さんは、1人で食べる時はアレンジしないが、人に食べさせる時には手抜き感があるため、冷食とわからないクオリティを追求しているという。

ペーパードライバーのため、取材班の車で連れて行ってほしい所があるという武村さん。到着したのは、東名高速の足柄SA(下り)だった。武村さんは、ご当地冷食を使ったレシピ開発のため、浜松餃子などを購入した。さらに、帰り道には、『EXPASA海老名』に立ち寄り、開催されていた北海道物産展で『かにしゅうまい』などを購入。自宅に戻ると、さっそくご当地冷食でアイデア料理の開発に取り掛かった。

武村さんは、レンジで温めた冷凍餃子とシュウマイに、トマトソース・ホワイトソース・シュレッドチーズをかけた『レンチンラザニア』を作った。それを食べた家族からは好評で、満足げな武村さん。しかし、長男・真将くんは、父親のいない時に冷凍庫から冷食をとって食べたことがあると告白した。

 

スタジオで、ビートたけしさんらがレンチン研究家が考案したカンタン中華風ちまきを試食した。ビートたけしさんの反応は

「マズくはない」

と芳しくなかったが、天野ひろゆきさんは

「ちまきっぽい」

とコメントした。

国分太一さんは

「味はチャーハン。やみつきになってる」

と話した。

あえて凍らせるという山口もえさんは、きのこ類は冷凍するとうま味が3倍になるとテレビで知ったと話した。

 

そして、吾輩が最も興味を持っていた話題に突入!

 

食材を凍らせる前の状態によみがえらせる冷凍を可能にした、千葉・流山市の『アビー』を紹介。

細胞の破壊を抑え、生かして冷凍保存するCASというシステムで冷凍されたものは、専用の保管庫に保存すれば、5年以上新鮮な状態で保存できるという。実際、1年半前のタコは解凍してみると、吸盤が指に吸い付いていた。また、CASを使って水を冷やすと凍らないが、衝撃を加えると一気に凍り始めた。

最先端冷凍システム『CAS』を使うと、-8℃でも水は液体のままだが、衝撃を加えた途端に一気に凍結した。CASは磁界を利用して瞬間的な冷凍を可能にする技術で、水の分子が振動し表面から凍結するのが抑えられ、解凍しても細胞が壊れていないので元の状態に戻るという。

箱根の『会席料理 瓔珞』では、この技術を使った名物料理の冷凍食品を開発。通信販売を行い、お取り寄せランキング1位の人気商品になったことがきっかけで、百貨店の催事にも出店するなど販路拡大につながった。

レンジで温めた冷凍の鯛ごはんを試食したスタッフは、

「(できたてと)変わらない」

とコメント。アビーの大和田哲男社長は

「世界の中で食料の輸出国になりたい」

と語った。

 

去年4月に冷凍させた揚げたてのコロッケと生しらすを、スタジオで解凍して試食した。コロッケを食べた天野ひろゆきさんは

「サクサクで中がホクホク」

とコメント。さらに、流水で解凍した生しらすを食べたビートたけしさんは

「あ、新鮮だ。これスゴイわ」

と絶賛した。

 

毎日!冷凍食品を食べている吾輩は、本当に冷凍食品に期待しているんです。

 

(エムP)

  

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