『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★332鐘目『日本有線大賞が終わりを告げる。そこで、音楽番組とTBSの衰退を紐解いてみたでしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

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あなたは…、

有線放送にリクエストしたことがありますか?

 

インターネットが普及して、

より、音楽が身近になった昨今…、

 

有線放送にリクエストして、

聞きたい曲を流してもらう…。

 

なかなか見かけなくなった光景です。

 

古き良き時代に終焉…。

 

★★★

 

 

★(1年前…)2016年12月4日の夢叶は『2連チャンでポルトガル料理』でした。

 
インターネットが普及しても…、根強く生き残る『有線放送』 
有線放送とは…?

 

1.主に農村部を中心に設けられている、放送と電話の2つの機能をもつ施設。また、その放送。

2.飲食店などの加入契約者に対し、有線で音楽などを送る施設。また、その放送。

*1

2つ目の有線放送に寄せられたリクエストデータにもとづき決定される

 

▶『日本有線大賞』 

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1968年からスタートした同賞。

1978年の第11回からTBSで放送を開始し長年親しまれてきたが…、

 節目の50回目でテレビ放送の幕を下ろすことが発表された。

 

なんとも、寂しい限りである。 

 

★『氷川きよしさん!!最後のテレビ放送「第50回日本有線大賞」受賞。有終の美を飾る夢叶なのだ!?』

 

音楽業界を支えてきたテレビ局『NO.1』と言えば、

何といっても…、

 

★TBS

 

その理由は…、

 

▶日本レコード大賞

▶日本有線大賞

 

2つの由緒ある音楽賞の番組を有していたTBS。

ある意味、音楽業界にとって最も力を持った放送局と言われていたのです。

 

『紅白歌合戦』(NHK)と共に

大晦日の風物詩の1つだった

『日本レコード大賞』

 

▶1977年第19回に記録した、歴代最高視聴率は、なんと!!!

★50.8%

 

ちなみに、この年のレコード大賞受賞楽曲は!?

『勝手にしやがれ』沢田研二さんでした。

 

司会は、

高橋圭三さん、久米宏さん、黒柳徹子さん。

 

この翌年、

久米宏さんと黒柳徹子さんが生放送で司会を務めた

▶伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』

厳正なランキング!

出演者を地の果てまで追いかける姿勢を貫いた『ザ・ベストテン』

たちまち怪物番組となり音楽業界を席巻。

1978年~1989年まで、603回に渡って生放送を続けた同番組の最高視聴率は、

1981年9月17日の

★41.9%

この日の第1位、『ハイスクールララバイ』(イモ欽トリオ)だった。

 

毎週発表されるランキングに合わせて出演者が決まる!

ランキング入りするかも知れない出演者には、スケジュールをキープしてもらう!

スタジオ入りが出来ない場合でも、出演者の居る場所に押しかけて生中継!

こんな、特需が許されるほど、

番組が…、

放送局が…、

力を持っていたのです。

 

しかし、

『ザ・ベストテン』が終わりを告げたのは、1989年9月28日。

 

同年、『日本レコード大賞』にも大きな異変が…。

『紅白歌合戦』の放送開始時刻が19時台に引き上げることになったのです。

なんと、直接対決!すなわち裏番組になってしまい、出演者のやり繰りの苦慮することになってしまいました。当然!視聴者離れも一気に進み、過去最低20%を割り込むという信じられない結果が待ち受けていたのです。

 

2006年になると、

第48回を迎えた『日本レコード大賞』は、『紅白歌合戦』との弊害を避けるべく、開催日を1日繰り上げて12月30日に変更。

その権威は徐々に薄れていきました。

 

そして、

2017年12月4日。

『第50回日本有線大賞』は最後のテレビ放送を迎えたのです。

 

有終の美を飾ったのは!?

『男の絶唱』を歌う演歌歌手の氷川きよしさん。

「本当に信じられません。(大賞を)いただきたいと強気で思っていはいましたけど、自分ではないと思っていたので」

 

と驚きながらも演歌界に大スターとして『夢叶』

 

氷川きよしさんは…、

2003年の第36回で『白雲の城』で初めて大賞を受賞して以来、今回で通算9回目の栄冠。

歴代最多の受賞アーティストとして半世紀に及ぶ歴史に名前を刻んでいきました。

演歌歌手にとって、とても権威ある『日本有線大賞』

 

「今年40歳になりましたので、またしっかり演歌を歌っていきます」

 

と決意を述べてから歌い上げた、受賞曲『男の絶唱』

とても感慨深いものを感じました。

 

また、1つ歴史ある番組が消えていく。

 

テレビ局。

音楽番組の衰退期…。

 

以下、各賞はご覧の通り。

やはり、演歌歌手強しですよね~。
 
【有線大賞】
氷川きよし(受賞曲「男の絶唱」)

【有線音楽優秀賞】
AKB48、大月みやこ、欅坂46、天童よしみ、西野カナ、乃木坂46、氷川きよし、三浦大知、水森かおり、三山ひろし 

【新人賞】
つばきファクトリー、NOBU、半崎美子

【有線大衆賞】
市川由紀乃、JUJU

【有線奨励賞】
木島ユタカ、中澤卓也、松原健之


(エムP) 

 

『HOWEVER』

 演歌強し!

日本有線大賞で、

第30回の大賞に見事輝いたのは…、

GLAYの「HOWEVWR」だった。

老若男女問わず

愛された

幸せのうた

 

【BEM】(バースディー・イブ・ミュージック) 

【BGM-IN】「HOWEVER」(GLAY)

youtu.be

 ★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。

 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

*1:※Weblio辞書