『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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【アニオタはかくしてLIVE演出家になった】44小節目♪「アイドルは"個性"をどう打ち出していく!?アイドルとファンの距離感についての一考察や業界のルールだったり、じゃあななみるはどうなの?ってことについて」

れらpです。先月はやたら忙しかったのでホントに冗談ではなく今期アニメまったく見てません。
こうなるといよいよ「アニオタ」の看板外さなきゃいけなくなりそうでヤバいです。

こういうのって、見なきゃ見ないでそれなりにやっていけちゃう世界なので、ホント娯楽の世界って厳しいなあってしみじみ思う今日この頃。

だってアイドルだってそうだもんね。あのアイドル好きで知られた芸人の山里亮太さんだって、いっときのアイドル熱が醒めちゃったって最近カミングアウトしてるくらいですからね。昔、某アイドル番組で山里さんにゲストに来てもらった時は、ホントに熱くアイドルを語ってくれた方なんですが、人間の気持ちなんて案外そんなものなのかもしれません。

余談ですが、ドルオタがアイドルを卒業することを俗に「他界」と言いますよね。
よく考えたらこの言葉もけっこうドキッとします。だって「他界」って、一般社会では「お亡くなりになる」ってことですから。

さて、今日はそんな「他界」を防ぐために、世のアイドルたちが日々どんなことに腐心しているのか、ということをつらつらと書き連ねてみたいと思います。


■アイドルとファンの関係とは…どういう距離感が一番適切!?ワガママばっかり言う奴はファン失格だから

まず最初に断っておかなければいけないのは、世のアイドルちゃんたちは基本的に「自分のファンのことを最大限リスペクトしてる」ってことです。
だって、どんなに大きな夢があったって、真剣に練習に取り組んでいたって、最終的にそれをアウトプットした時に、きちんと見てもらえる人がいなければ意味がないわけですから。
ライブやイベントの時に、実際に自分の時間を割いて現場までわざわざ来てくれたり、そもそも会うためには多少なりともコストがかかるのがアイドルの世界ですから、自分のためにそうやって時間やお金をかけてまで応援してくれる人のことを悪く思うわけはない。
だから、どんなアイドルだって、自分を応援してくれる人は本当にありがたい存在だと思ってるし、いつも見かけるファンがしばらく顔を見せないと、それなりに心配してたりするわけです。

ところが、たま~にそのアイドルちゃん自身が、大切なファンのことをdisってる、って炎上することがあります。
多くの場合は、ツイッターなどでファンの行き過ぎた言動をたしなめるケースですね。
あるいは、ツイッターでそのアイドルちゃんにファンがリプライを飛ばしたときに、「いつまで経ってもリプ返が来ない(すなわち自分あてに返事が来ない)…無視された」ってファンの側が騒ぐケース(笑)

…最近も、とあるメジャーアイドルさんがツイッターで、握手会の際のファンの言動に少々苦言を呈したところ(しかもその内容は一般社会ではあり得ない「セクハラ」めいた言動に対する注意喚起だった)、『何様?』『ファンあってのアイドルだろ』みたいなクソリプが山のようについて大炎上してました。

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いったい何なんでしょうね!?
そういうファンの方こそ(すでにそいつらはファンでも何でもない、と個人的に僕は思いますが)『何様』なんでしょうか。

相手は10代20代の若い女性です。
握手会で性的な話を仕向けられたり、下手したら無理やり距離を詰めてきたりされたら、誰だって嫌に決まってます。
お金を払っているからって、何でもしていいわけじゃありません。

このアイドルさんも、こんなこと言ったら炎上するかも…って正直怖かったと思います。
それでも勇気を出して、言いたくもないことを言ったんだと思います。まあ結果は…ホントこういう時って、ツイッターでそういうクソリプ飛ばす輩の実名と顔全部晒せればいいのに、って思います。

あと、ツイッターで「無視された」とか騒ぐケース。
ホントこういうのが一番見ててイタイな~って思っちゃいますね。

アイドルちゃんだって普通に生活してるんです。
ごはんも食べるし身支度だってするし、当たり前だけど睡眠時間だって必要だし(笑)、家族と同居してる子は、家の中で家族と過ごす時間だってある。
リアル社会で本業を持っていて、仕事や学校のかたわらアイドルやってる子だってたくさんいます。

つまり…四六時中、アイドルやってるわけにはいかないんです。

なんでそんな当たり前のことが分からない…!?

ついでに言うと、「あいつには返事が来たのに俺には来ない」って憤るケース。
はぁ…。あんたのリプ、たまたま目に入んなかったんじゃないの?

あとね、みんなが同じように「おはよう」って言って来て、それが30人くらいいたらアンタだったらどうする?しかもリアルの生活が忙しいタイミングで。
よ~っぽど面白いリプを飛ばした人じゃなきゃ、返事返す優先順位下がるに決まってんじゃん。
ふぁぼ押してもらっただけ良しにしなよ。
仕事してるアイドルちゃんなんて、自分の休憩時間削って、トイレに行く時間まで使って必死でリプ返してんの、分かんない?

僕だったら、10人同じリプが同じタイミングで来たら、その時点で全員に返す気力失せるわ笑

まあそういう奴だからこそ、リアル社会でも異性との関係性を築けなくて、アイドルに依存しちゃうからこそ余計粘着してしまうんでしょうけど。
どっちにしても、一番大切なのは「節度」。
この「節度」を持ってるファンのこと、アイドルちゃんは本当に大好きで、紳士であればあるほど、オフの会話の時に話題になってます笑

いいですか皆さん。「粘着は逆効果」。アイドルちゃんに本当に必要な存在だ、って思って欲しければ「常に紳士たれ!!」笑


■アイドルだってファンに「認知」されたいんだよ!…日本ではウケないネガキャンについても少し

今度は逆のケース。星の数ほどいるアイドルの中で、多くのファンに認知されたい、と思ってるのがアイドルちゃんの立場。
本エントリーの序文にも書きましたが、娯楽の世界って、多くの人にとっては、なけりゃないで済んでしまうわけです。
現に僕も今期アニメはまったく見ていないが、別にそれで健康を害しているわけではない(別のことで体調不良になったりしましたが笑)
その辺が「生活必需品」ではないという弱みでもあるし、「ぜいたく品」という強みでもある。

だから、ぶっちゃけ自分というアイドルがいなくたって、多くの人にとっては痛くも痒くもない。
その子が「かけがえのない」存在になるからこそ、ファンがたくさん付くし、そこで初めてアイドル活動が成立する。

誤解を恐れずにあえて商売用語を用いると…。
アイドルが「個性」を出そうとするのはすなわち、ショーウィンドウに並ぶ数ある商品の中で、消費者に自分を選んでもらうべく他と「差別化」を図ろうとする、サバイバル戦略以外の何物でもないわけです。
あるいはアイドルがファンとの関係性を築くのは、自分という商品を一度選んでもらったことで、そのいわば「使い心地」というか「フィット感」というか、「アフターサービス」というか、そういうものを快適に感じてもらって、次も自分を選んでもらおう、あるいは、競合する他社の製品(=別のアイドル)に消費者が流れてしまわないように、顧客の囲い込みをしようとする行為、と言い換えてもいいでしょう。

だから当然、ある程度アイドル(売り手)はファン(買い手)のワガママも聞くし、ファン(消費者)が求めるニーズ(欲しい商品)に応えようとしたりする(ファンの要望に合わせて見た目や雰囲気を変化させたりそれこそツイッターで返事したり)。

だがしかし、ある一定の水準を超えて要求をされても、それ以上はファンの意に沿えない、ということもありうるわけです。
だって、フレンチレストランはあくまでフレンチレストランであって、決して寿司屋にはなれないわけですから。

もし寿司が食べたければ、その客はもはやフレンチの顧客ではないし、店側はキッパリと「うちでは寿司は出せない」というべきだし、客も潔くフレンチの店を出て寿司屋に向かうべきでしょう。

なんでわざわざこんなバカげた例え話を持ち出すか?
ここまで書かないと分からない人がいるからです笑

もうひとつ、大事なことを書きます。
日本の商慣習では「同業者にケチをつけない」というのが暗黙のルールです。

かつて、コカ・コーラ社とペプシ社が、相手の商品のダメなところをdisり合うという中傷CM合戦を全世界で繰り広げたことがありましたが、そのCM、日本ではまったく受けませんでした。


コカコーラに喧嘩売ってるペプシのCM


政治の世界でも、海外では一般的な「ネガティブキャンペーン」というのは日本ではまったく通用しません。
現に今回の衆院選でも、多くの偏向マスコミと野党が安倍自民党のネガティブキャンペーンを大々的に繰り広げましたが、結果は自民の圧勝でした。

日本人は、なんだかんだ言って「悪口を好まない」のです。
特に「イメージ攻撃」。
法律的に完全にアウトだったり、安全を脅かすことが明らかな場合は別ですが、「なんとなく気にくわない」とか、「私はキライ」とか、そういう個人の価値観や感性に基づく部分の攻撃は、特にビジネスの世界では嫌悪されます。
「他所サマがどうであれ、私のところはこうです」っていうアピールが正解。

だから、アイドルの世界でも同じ。いま日本中でいろんなアイドルが「個性」を出そうと思って、いろんなアピールをしているし、いろんな活動をしています。
それを他のアイドルやパフォーマーが、いちいちケチ付けているの、皆さん見たことありますか?
ほとんどないと思います。
ごく一部の炎上系タレントがわざと他のタレントをdisって、瞬間的にそれがニュースになったりすることはありますし、不倫タレントや薬物で逮捕されたタレントがワイドショーで罪状とはまったく関係ない部分で攻撃(口撃)されたりすることはありますが、なんでもない普通のタレント活動をしているパフォーマーが、他の同業タレントからそのことでケチを付けられたりすることはまずあり得ないし、それが芸能界の厳然たるルールでもある。

だから、僕自身は絶対に他の同業クリエイターさんをdisったことはないし、現に今アイドル界隈に関わっていますから、他グループの見た目やパフォーマンスは絶対に否定しないしする必要もない。

だって、仮に僕自身がどこかの某アイドルのことが感覚的に気にくわなくたって、僕以外の誰かは逆にそれが大好きかもしれないし、僕がそこを攻撃するということは、それが好きなファンのことも全否定することになってしまうでしょう。
こんな無意味で非生産的で、余計なお世話なことはありませんよね。

ただし、これが同じグループ内だったら話は別です。
自分たちの商品をよりよくするために繰り広げる葛藤は、それ自体意味があるし、結果として必ず良いものにグレードアップされるきっかけとなる。

僕は今、仙台で活動するアイドルグループ「7's milky way ☆」(通称ななみる)に関わっていますが、メンバーには常日頃から「本気でケンカできる仲になれ」って言ってます。
一番ダメなのは、グループ内でお互いの不満を潜在化させることです。
こういうのは、ガン細胞のように組織を破壊していくし、顕在化した時点で既に完治不能に陥っているケースが大半だ。
大手術したら治る可能性はいくらかあるが、大出血を伴うことになってしまう。

だから、日常的にはむしろいつも軽くジャブを打ち合ってるくらいがちょうどいい。
小さな不満は、簡単に治癒できます。
「ケンカするほど仲がいい」ってのは、だから至言だと僕は思っています。


■ということでななみる近況!実は密かに脱退騒動が持ち上がってたり笑

もうすっかり当ブログ読者の皆さんにはおなじみの仙台アイドルななみる。

前回レコーディングの話を少し書きましたが、あのあと実は相当すったもんだがありましてね…笑
ていうか、常に何か問題が起きるのがもはやこのグループのデフォ、といってもいいのではないか、というくらい日常的にカオスなのがむしろななみる平常運転、って感じなんですが笑

小題にも書きましたが、実は某メンバーが辞める、ってこの前騒いでました( ゚Д゚)
ここにこうやって書ける、ってことは、この問題既に解決したってことでファンの皆さんひとまずご安心いただきたいのですが笑
実は前回の「ななとび」の日も、今だから書けますが、その辞める辞めない騒動の真っ最中だったというね笑

まあそんなこと言ったら、今まで「辞める」って騒いでないメンバーむしろいないんじゃないかってくらいなので、今この3人がちゃんと「ななみる」としてこの瞬間メンバーやってるというのはある意味「奇跡」みたいなものというか。
ちょっとだけ自分の功績を自慢すると、れらpいなかったらとっくにこのグループ解散してるんじゃないか、って笑

だからファンの皆さん、少しは僕のこともねぎらってください笑(←最近はいつも公開生放送の会場やツイッター上でファンの皆さんに激励してもらってるので本当にありがたいかぎり笑)
こう見えても僕、運営じゃありません(毎回言ってる)。

ともあれ。
じゃあなんで今回某メンバーは「辞める」って騒いだのか、っていうと…。
要は「自信がない…」と。「自分だけ置いてきぼり感ハンパない」と(こんなこと書くとアッサリ誰なのか特定されそうですけどね)。

別の言い方をすると「個性が見つけられない」ってことだったんです。
ハイ来た。今日のエントリーのテーマですね。

それに対して僕はこう答えました。
「個性を見つける前にやることがあるだろう」ってね。

多くのアイドル志望者あるいは新人アイドルグループが陥りがちな間違いがここにあります。
個性というのは「作るものではなく」て「際立たせるもの」なんです。
だから、一生懸命まずは活動に取り組むこと。そうすることでその子の「個性」というのは徐々に見えてくるものなんです。

はじめからその子に備わってないものを、他のアイドルとの差別化を図るために新しく「個性」と称して付与したって、そんなものすぐに化けの皮が剥がれるし、そもそも個性ですらないし、演じているアイドル本人が一番ツラい。
もともと人というのはそもそも皆「異なっているもの」だし(つまり十人十色ということですね)、個性というなら、その「人との違い」を際立たせるのが一番手っ取り早い。

ただ、めんどくさいことに、日本社会というのは小さなころから「没個性」を強要される社会です。
多くの場合、中学・高校と進むごとに「人並み」を強要され、人と違うことをすると白い目で見られてきたのがこの国のムラ社会だ。

その後就職するとますますこの「没個性」というのは強制されていくため、多くのアイドル志望者はいざというときに「自分の個性を見失っている」ケースが多い。
ただ、唯一アイドル志望者(あるいは現役アイドル)に共通している個性というのがあります。
大半の子は、自分の周囲と上手く折り合いがついていない。
他の女子と群れるのがキライ、という子は結構な割合でいるし、女友達よりむしろ男友達との方が居心地がいい、という子も多い。
そもそも普通の友達が少ない、もしくは皆無、というのもありがち。
つまり、職場や学校だと、ちょっと変わった子、と思われてるケースが多いのです。

そういう子がアイドルを目指す、あるいはアイドルやってる確率、というのはかなり高いですね。

だから、あるアイドルちゃんが自分の「個性を再発見」しなきゃいけない時、しばらくその子と向き合っていれば、そのうち自然と分かってきます。

ななみるメンバーの3人も、この数か月、もう随分一人ひとりと向き合ってきましたから、そろそろ個別の「個性」というのも掴んできました。
みんな実に「個性的」だし、得難い人材である、ということは断言できるし、だからこそ一人一人の個性に応じた売り出し方も真剣に考えてあげなきゃな~、って思っているところです。

ついでにいうと(←ついでかよ笑)、みんな人間としても女性としてもとっても魅力的です。
正直、こんな子が彼女だったらいいな~、とファンの皆さんが思っても、それは間違いじゃないです(身内びいきじゃありませんよ笑)。
だから皆さん、そんな彼女たちを引き続き全力で応援してあげてくださいね!

それでは最後にほんの少しだけ、その個性をご紹介していきましょうか!?


■今さらながらななみるメンバーの魅力を紹介してみる!れらp保証書付き!笑

あらかじめ予防線を張っておくと、今から紹介する各メンバーの個性、というかセールスポイントは、あくまで現時点でのものです。
この先どんなことが引っかかってブレイクするか分からないし、本人も今まで気にも留めなかったことに興味を持ち始めるようになるかもしれない。
いずれにせよ、ななみるメンバーを知るうえで何かのきっかけにはなると思います。ななみるガイドブック笑


◇あやめえりか/フィジカルエリートにして繊細メンタルかつ重度の寂しがりや&自衛隊ファン

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まずご紹介するのはこの子。つい1か月半前くらいに心機一転、名前を変えました。僕は「えりち」と呼んでいますが、本人はみんなに「えりぴー」と呼んでほしいみたい。
油断してると自分のことを「えりはね~、…」って名前で呼んだりする、見た目と違ってちょっと幼い笑
笑うと口角のところに笑い線(スマイリースマイル)が出来るのがチャームポイントですね。
油断と言えば…ちょいちょい宮城弁が飛び出します。それもあってかなり親しみやすいキャラ。本人は「弄られキャラ」であることを少し気にしてるようですが…笑

見た目!そう、ななみるの中ではひときわそのビジュアルが際立ちます。
人一倍見た目に対する努力をしていて、日々のウェイトコントロールにも余念がない。
いつもランニングしていて、腹筋も(本人曰く)割れている。実際、ウエストは誇張抜きで60切ってるみたいですからね。
もともと空手の黒帯で、学生時代は東北地方の何かの大会でファイナリストだったようですから、女性らしい見た目とは裏腹に、かなりのフィジカルエリートです。

そうかと思うと、ダンスも相当上手い。
少し前、ある楽曲の振り付けでダンスを目の前で何本か踊ってもらったことがあるのですが、キレッキレの動きのうえにフェミニンな味付けのダンスは相当魅力的でした。
背が高くて手足も長く、スタイルも相当いいですから、ダンス映えは相当なものです。
ななみるのパフォーマンスを牽引してくれるのは間違いない。

あと性格。多分グループの中で一番繊細。
きめ細かな性分で感受性豊かなので、たとえば僕のツイートを見ただけで「僕の機嫌が良いのか?悪いのか?」すぐに分かるらしい笑
むしろ当の僕本人がえりちに指摘されて「そうか、今日僕はイラついてたんだ」って初めて自覚するっていうね笑
多分、彼氏や旦那の浮気は一瞬にして見破れるタイプです笑
重度の寂しがりやなので、本人がツイッターに浮上してきた時は存分に構ってあげてください。
(一人の時はかなりの陰キャラです)

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あと面白いな~と思ったのが、かなりの「制服好き」であること。
隔週木曜日の午後8時から「ななとび」という番組を公開生放送でやっているのをご存知の方も多いと思いますが、その番組でよくコスプレをする際に、必ずといっていいほど選ぶのが比較的カチッとした制服系コスプレ笑
最初が「アーミーガール」、次が「セーラー服」、この前が「キャビンアテンダント」。あと実現しませんでしたが、ポリスコスもしたいって騒いでましたね笑
もともと「自衛隊が大好き」と公言してる子ですので、そのうち県内の基地祭とかに呼んでくれませんかね~!?一般公開しない隊内向けのイベントでもいいっすよ!
地連の広報の方~!?ご連絡お待ちしています(あ、ちなみに僕もかなりの自衛隊シンパです笑)。

将来はモデル的な仕事もしてみたいということなので、自衛隊のポスターとか「Armsマガジン」のモデルとかいいんじゃね!?
(ちゃんとファッション誌にも売り込みますですハイ!)


◇白鳥花恋/病みドルで超意地っ張りなアニオタで声が超絶可愛いおバカ萌えキャラだけど作詞作曲もしちゃう

先日の「ななとび」内企画「緊急小テスト」ですっかりおバカっぷりが露呈しました笑
本人も「学校のお勉強は得意じゃなかった」って、小テストを受ける前にしきりに言い訳してましたからね。

しょっちゅうツイッターのアカウントにカギをかける、病み系アイドルです。
(鍵が掛かってる時はたいていメンタルに支障をきたしてますからそっとしておいてあげてください笑)

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見てのとおり、これぞアイドル、っていうビジュアルというか、萌え袖がこれほど似合う子を僕は今まで見たことがありません。
基本カワイイものが大好きで、もふもふしたものと相性がいいようですが、素材にはかなりのこだわりをもっているので、アレルゲンになりそうな素材のものはプレゼントとしては控えたほうがいいでしょう笑
もし化粧品みたいなものをプレゼントしたい方はあらかじめ彼女が使っているブランドを確認したほうが良さそうです。

前髪パッツンにも相当なこだわりがあるようで、要は全般的に「妥協」を好まない、というか、分かりやすく言うと意外に「意地っ張り」笑
怒るときは静かに怒る系の、いちばんヤバいアレです。

最近は相当ガマンしてるようですが(笑)最初の頃はとにかく良く泣く子でした。
僕も二度目に会った時点で既に泣き顔を見ましたからね。

嗜好はかなり偏ってますが、かなりのアニオタでよくアニメイトに出没します。メンバーの中で唯一僕とアニメ話で盛り上がれる。
そしてなんといってもその声。アニメ好きということもあって、声優さん的な仕事にかなり興味があるようです。声だけの本気演技はなかなかのもの。僕も結構動画作成を行ったりしますが、その際のナレーションは彼女に任せたいと思ってます。

研究熱心で、ななとびの時のコメントをひとこと言うために、あれこれ事前に取材したりしてるようですから、案外ジャーナリスティックな性格なのかもしれません。
そんな感じで根はとても真面目なんですが、自分のキャラはかなり確立していて「カワイイは正義」が口癖。
その辺の言動に墜とされたファンも多そうです。

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そんな彼女ですが、現在作詞・作曲に目覚めています。
もともとピアノをやっていたとのことで、音楽的素養は持ち合わせており(楽典はまぁ…笑)、処女作はなんと鼻歌から生まれました。鼻歌といっても、1フレーズちょこっと、ではなく、まるまるAメロからサビまで歌ってくれた、驚異的な才能の持ち主。
僕なんか絶対思いつかない素敵な旋律が、とてつもない将来性を予感させます。今はそのメロに合わせて僕がコードを当て、バッキングを作っている最中(いわゆる編曲ですね)。そのうち作曲技法も教えて、自己完結で曲が作れるようにしてあげたいなと思っています。
作詞もなかなかのもので、まだ経験不足ゆえに音数に合わせる、ということができないだけで、使うワードやフレーズ、歌詞全体の世界観には正直唸らされました。
まあ今は国語力がアレなので(笑)、メタファーとかレトリックなどをもっと勉強すると、こちらもいい感じに才能を開花させることでしょう。
こちらも僕がほどよく手直しして、とっても素敵な歌詞が出来上がりました。

多分相当クリエイター気質を持っている、才能の引き出しの多い子ですから、見た目が可愛いからって侮らないでね!笑


◇小瀧アリス/一般人からアイドルに脱皮中のすっとぼけ非ロジカル元気っ子ただしファッションセンスは行方不明(笑)

他の2人に比べると、まだまだ「プロ意識」という点で見劣りはするものの、逆にその素人っぽさが純粋な印象を与えてくれます。

ななとび第1回放送で自分のことを「おしゃべり娘」とうっかり自己紹介してしまったがために(しかも事前の相談は何もなかったというね)、番組で上手くトークできなかったことで、その後メンバーや視聴者、そして僕から総ツッコミを喰らい爆散。
リベンジを期した第2回放送でも、れらpが投げた美味しいボールを何度もキャッチし損ね自爆。その後れらpから何度も呼び出しを喰らい、その都度数時間にわたる説教をこなしたタフネスガール笑
そのお蔭なのか? 第3回放送ではとうとう吹っ切れて、なにやらイイ感じでブッ飛んでくれました。

事実、3人の中では一番僕に怒られてるんじゃないかな!?
まあ怒られてるうちが華、というか笑
これが元々どうでもいい子なら僕も何にも言いませんからね!素材がイイだけに「ほっとけない」というか、突き抜ければ絶対にいいアイドルになる、という確信もあったり。

まとめると(笑)、とにかくヘコタレない、不屈の精神と前向きなキャラが、もとからの快活さと相まって周囲に元気を与えてくれる子です。

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ただ、その純粋さゆえなのか?素朴な思考の持ち主だからなのか?「お願いしたことをしょっちゅう忘れる」という最終奥義をしょっちゅうカマしてくれて、それがなかなかヘヴィーな問題にその後発展したりするので、グループの中ではある意味破壊力抜群といっていいでしょう笑
そのほか「必殺空気読めないの術」とか「集合時間一人だけ異常に早く到着の術」とか、そのくせ「4人で打ち合わせなのに2人席で待ってる術」とか、いろんな必殺技を持っているのでなかなか隅に置けません。
まあ憎めないからいいんですけどね笑

あと、ファッションセンスは破滅的なので(笑)、ななみるのオシャレ番長えりちからしょっちゅうツッコミを入れられてます。
僕も最初の頃は割と遠慮していましたが、最近は本人のためと思って、心を鬼にして(笑)「ソレはアカン」って言うようにしています。

でも彼女のいいところは、それを素直に受け入れてくれるところ。
変なプライドがなく、いつもみんなのいいところやアドバイスを自分のものにしようという心構えをもっているので、こっちもどんどん助言するし、それによって彼女自身がどんどん垢抜けていくのを見るのは本当に嬉しいですね。

もうひとつ、彼女のいいところは、間違ったことをしてしまった時に、ちゃんと「ごめんなさい」が言えること。
国語の得意なアリスにその時僕が贈った言葉「過ちては則ち改むるに憚ることなかれ」に対し、他の二人が「読めない読めない」と騒いだのはまた別のお話…笑


いかがだったでしょうか。
日々悩みながらも少しずつ前に進もうとしている彼女たちを、引き続き温かく見守ってくださると、僕としては本当に嬉しいです。
こんなメンバーの集合体が、そのうち「ななみるというアイドルグループの個性」としてキチンと世間に認知されるようになればいいな~。


さてと、またもや何か問題勃発のようです…
今度はいったい何事や~!?