『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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★249鐘目『「神様のやっていることが見えないなら、私はその人こそが盲目だと思う」でしょうの巻』【エムPのイケてる大人計画】

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もし、

片足が義足になったら夢を諦めてしまいますか…。

 

もし、

全盲になったら夢を諦めてしまいますか…。

 

生きているって素晴らしい。

 

人の未来には…、

夢と希望が溢れている。

 

★★★

 

★(1年前…)2016年9月11日の夢叶は、『大西瞳さん』でした。

www.mptv.gift

 

2001年9月11日。アメリカ合衆国で同時多発的に発生した、旅客機を使用した史上最大規模のテロ事件。

 

September.11

 

米国にとって、忘れることができない1日。

 

吾輩は、ドン・キホーテ環七梅島店の家電売り場で買い物をしていた。

突然、テレビに映し出された映像は、旅客機が高層ビルに突っ込むシーン。

映画の1シーンと思いきや!?

ニュースキャスターの慌ただしい口調と何度も繰り返される衝撃映像が事の重大さを浮き彫りにしていた。

少しずつ現状を把握しはじめると、あまりにも理解できない出来事に頭の中が真っ白くなっていった。

しばらくすると、新たな旅客機が大きく旋回して隣の高層ビルに向かって突っ込んだ。

その直後…、

計算して爆破したかのように高層ビルが崩れ落ちていった。

 

店内にたくさんある液晶テレビ画面は全て衝撃的な映像を映し出している。

目の前を覆いつくす現実感無き映像が頭だけでなく心も空虚へと導かれていった。

 

買い物かごに入っていたものを全て元にの場所に戻し急いで自宅へとクルマを走らせた。

 

もしかして…、

何か…、とてつもないことが起こるのでは…。

 

自宅についてテレビの前で新たな情報に耳を傾ける。

 

次々と上塗りされていく情報。

 

何が憶測で…、

何が正しいのか…、

見極めることに集中していた。

 

言いようがない不安が押し寄せていた。

 

あの出来事…、

米国だけでなく全世界に大きな衝撃を与えたことだろう。

 

世界中に人々にとっても、忘れることができない1日…。

 

そんな夜…、

『September.11』

にちなんだ映画を観た。

 

タイトルは、

★『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

 

大好きな父親を『September.11』のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。

ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。

『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。

鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には、映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。

 

*1

 

『September.11』がもたらす哀しみ。

 

その哀しみを乗り越えるために支え合う家族。

 

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

 

このタイトルに込められた想いを感じとってみてください。

 

月日は流れて…、

2017年

『September.11』に出会ったニュース。

 

★『全米大学フットボール界で起こった奇跡!【心眼】で得た1点は…、みんなで支えあった夢叶なのだ!?』

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「神様のやっていることが見えないなら、私はその人こそが盲目だと思う」

 

南カリフォルニア大学2年のジェイク・オルソンさんが語った言葉。

彼は、全盲にも拘らず大好きなフットボールを止めることは無かった。

盲導犬のケベックと共に授業を受け、日々ジムに通い仲間と共に練習に励んだ。

 

そして…、

 

全米大学フットボールの試合でロング・スナッパーとしてフィールドに登場したのは紛れもなくジェイク・オルソンさんだった。

 

「フィールドに立ちたかった。だから一生忘れない瞬間になった。信じられないよ」(ジェイク・オルソン)

 

「思わず叫んで跳び上がってしまいました。ジェイクが夢を叶えたんですから…」

と声を詰まらせたのは母シンディーだった。

 

まだ、この試合の映像を見てはいない。

 

でも、

この記事から

 

「生きることの素晴らしさ」

「家族愛の素晴らしさ」

「仲間の絆と支えの素晴らしさ」

 

そして、

『夢に向かって突き進む素晴らしさ』

 

たくさんの勇気をいただきました。

 

この素晴らしい記事

『September.11』

になって日本に届きました。

 

 

全文をご紹介致します。

 

ぜひ、ご一読ください。

 

 

【高柳昌弥のスポーツ・イン・USA】全米大学フットボールの2017年シーズンが始まっている。南カリフォルニア大(USC)はAP通信ランクの6位。開幕から2試合を終えて順調に白星を2つ並べた。いや、それで注目しているわけではない。

もっと目を向けてほしい“物語”がこのチームにはある。

 USCは開幕戦のウエスタン・ミシガン大戦でロング・スナッパーのジェイク・オルソン(2年)を起用。場面はインターセプトからTDを奪って48―31とした第4Qの残り3分11秒だった。ご存じの通り、アメリカン・フットボールではTDのあとにPAT(ポイント・アフター・タッチダウン)というシチュエーションが巡ってくる。パスかランで再度相手のエンドゾーンに侵入すれば2点、キックなら1点が追加される。すでに大勢は決していたこの場面でフィールドに登場したのが20歳のオルソンだった。

 ロング・スナッパーは本来オフェンスラインのセンターが陣取る位置に立つ。役割は背後にいるホールダーを務める選手にボールをスナップし、キッカーにボールを蹴らせること。ただしオルソンは1メートル91という恵まれたサイズを持ちながら、なかなか出場機会には恵まれなかった。

 理由は明白。なぜなら彼は眼球を2つとも失っているからである。

 網膜芽細胞腫。彼はこの病気のために生後10カ月で左目の眼球摘出手術を受けた。眼球内に発生する悪性腫瘍。患者の10~30%が両眼性と言われ、12歳のとき、右目の眼球も失った。その時、大のUSCファン。最後の願いは「トロージャンズ(USCのニックネーム)の練習を間近で見たい」だった。

 当時のピート・キャロル監督(現NFLシーホークス監督)はジェイク少年に手をさしのべた。手術前日の夜間練習を見学。眼球を失っても、その光景は脳裏に強く刻まれた。

 それから8年。

「それでもフットボールをやりたい」

とオルソンは自分の夢を捨てなかった。ケベックという名前の盲導犬を連れて授業に行き、ジムで汗を流し、チームメートたちの助けを借りて練習を重ねた。ロング・スナッパーといってもラインマンの1人。だから体重も18キロ増やした。

 そして9月2日。ついにその時がやってくる。第3Qまで21―21。出番はないかと思われた。ところが第4Qに入ってUSCは猛攻。みるみる点差は開いていった。ここでチームを率いるUSCのクレイ・ヘルトン監督が背番号61のロング・スナッパーに

「準備はできているか?さあ、おまえのプレーをやってこい!」

と声をかけた。

 練習からつきっきりで面倒を見ているホールダーのワイアット・シュミット(2年)の肩に手を添えてオルソンはスナップする場所まで歩を進めた。その時、ヘルトン監督はウエスタン・ミシガン大のティム・レスター監督にアイコンタクト。それは「よろしく頼みます」と語っているかのようだった。通常ならディフェンスのラインマンが圧力をかける場面。しかしボールの位置を声を出して教えた審判も含め、フィールドにいた全員がオルソンを支えた。

 敵将はフィールドにいた自軍の選手に

「いいか、彼(オルソン)に触れるんじゃない!君らは今、フットボールよりもはるかに大事なことをやろうとしているんだ」

と指示。スポーツの試合で手加減することは論外なのかもしれないが、この日はみんな同じチームにいた。少なくとも私にはそう思えた。

 オルソンがスナップしたボールは十二分なスピンを得て8ヤード先にいたシュミットの手元に届く。練習通りだった。中腰のシュミットがすぐにボールを立てると、キッカー、チュース・マグラス(1年)が右足を振り抜く。楕円形のボールはポストの間を通過。その瞬間、USCに1点がもたらされた。

 オルソンは

「フィールドに立ちたかった。だから一生忘れない瞬間になった。信じられないよ」

と感無量の面持ち。スタンドで見守っていた母シンディーさんも

「思わず叫んで跳び上がってしまいました。ジェイクが夢を叶えたんですから…」

と声を詰まらせた。

 その方が無難な人生を歩めるとでも脳が勝手に思うからなのか、人間はすぐに可能性を否定する。言い訳を作りたがる。その一方で、信念と熱意に満たされた夢と希望はなにかしら形になって現れる。

 ジェイク・オルソンが勝ち取った1点。その1点は多くの人の心を揺り動かした。あの時、練習を見学させたキャロル前監督は

「涙が止まらなかった」

と号泣。そのプレーはUSCが所属するパック12カンファレンス・スペシャルチーム部門の週間最優秀賞に選ばれた。

 ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・プラシュキー記者が紹介したオルソンのコメントが印象的だった。

「神様のやっていることが見えないなら、私はその人こそが盲目だと思う」…。

 私もキャロル前監督と同じだ。拍手をする前に涙が出た。なんという大きな1点なのだろう?多くの仲間とケベックに助けられてのスペシャルプレー。実に美しい瞬間だった。 (専門委員)

 ◆高柳 昌弥(たかやなぎ・まさや)1958年、佐賀県嬉野町生まれ。上智大卒。ゴルフ、プロ野球、五輪、NFL、NBAなどを担当。スーパーボウルや、マイケル・ジョーダン全盛時のNBAファイナルなどを取材。50歳以上のシニア・バスケの全国大会に6年連続で出場。 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

人の未来には…、

希望と夢が溢れている…。

 

(エムP)

 

『STEADY』

 

男女の仲で『友情』は成立するのか?

異性間で『親友』は成立するのか??

誰もが…、

この話題で語り合ったり、悩んだりしたことはあるのでは…。

吾輩も、若かりし頃…、

悩み~、考えた~。

その答えは…、『成立しない』

なぜ…、

片方の気持ちがぐらついた瞬間、『友情』『親友』ではなく

恋のはじまりだから。

でも、

今なら、

この年なら、

成立するような気がしたが…、

やっぱり…、難しいかな…。

不倫のはじまり。

はじめは、

『友情』や『親友』という偽りの言葉で胡麻化していたが…、

 いつまでも気持ちを偽り続けることはできない…。

『STEADY』な関係。

それこそ、特別な関係。特別なひと。

 

 

【BEM】(バースディー・イブ・ミュージック) 

【BGM-IN】「STEADY」(SPEED)

youtu.be

 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

 

*1:※シネマトゥデイ