『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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【音大生 吉村南美の「タッチを劇場に連れて行って」】3ベル『舞台選びのススメ -ミュージカル編(2017年上半期)- 』

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

素敵な舞台女優を目指して修行中の音大生吉村南美ことタッチです✨

 

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私はみなさんに舞台の魅力をたくさん知ってもらうために『舞台』をテーマに記事を書いています!

 よろしくお願いします。

 

 

さて、今回のテーマはずばり、

 『舞台選びのススメ -ミュージカル編(2017年上半期)- 』

 です!!

 

 

記事の本題に入る前に、この前観てきた舞台のお話しをちょこっと♪

 

 

先日、日生劇場にてミュージカルビッグ・フィッシュを観てきました!

 

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(出典:日生劇場 ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』

 

こちらはティム・バートンが2003年に監督した映画が、2013年にブロードウェイでミュージカルになり上演された作品で、今回が日本初上陸です!

 

 

ストーリーは、主人公エドワード・ブルーが息子のウィルに自分の旅の中で体験してきたおとぎ話を語りながら進んでいきます。

母親のブルームとサーカスで出会った話、巨人と旅をした話、人魚とキスをした話。

幼いころはそんな父親の話を信じ、感動していたウィルでしたが成長するにつれそれが嘘にしか聞こえなくなり、二人の仲は険悪になってしまいます。

しかしある日、母ブルームからエドワードが病気だと連絡があり、妻のジョセフィーンと実家に帰ります。

そこでウィルは本当の父の姿が知りたい、分かり合いたいと思い昔エドワードの話してくれた女性のジェニー・ヒルに会いに行き、父の本当に伝えたかったことを知ります・・・。

 

絵本のように楽しい、ワクワクするファンタジー・ミュージカルでした♪

特におとぎ話のシーンは幻想的で、ティム・バートンが映画監督をしたの、なんだかとっても分かる。

 

音楽や舞台セット、映像の使い方がとっても美しい!

 

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(出典:ティム・バートン映画がミュージカルとなって日本上陸! ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』公開ゲネプロ | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

特に一幕最後の、ポスターでも印象的な水仙の花で舞台上が埋め尽くされるシーンは幻想的で、とっても素敵でした✨

 

話好きな主人公エドワード・ブルーム役を川平慈英さんが演じ、その暖かな歌声に惹きこまれました。

 

 

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(出典:ティム・バートン映画がミュージカルとなって日本上陸! ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』公開ゲネプロ | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

エドワードの息子のウィルの幼少期を鈴木福くん、成長した姿をミュージカル界のプリンス、浦井健二さんが演じています。

 

 

色んな世代の人が楽しめて、観た後に暖かな気持ちになれるミュージカルです♪

 

映画の方もとっても素晴らしいということなので、そっちも見ます!

 

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さてさて、それでは今回のテーマに入っていきたいと思います!

 

前回の記事では『舞台選びのススメ 導入編』ということで、舞台探しをする上でのポイントを紹介しました。

 

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そのポイントというのが、こちらです!

 

☆役者さん

☆脚本家・演出家さん

☆劇団さん

☆演目

☆上演する劇場

 ☆チラシ

 

じゃじゃん。

 

今回は、この中から『演目』を、更にその中から『ミュージカル』を取り上げてご紹介していきます!

 

まずは、ちょっぴりミュージカルに関する予備知識を身に着けちゃいましょう♪

 

■そもそもミュージカルって何?

 

ミュージカルとは、歌・踊り・お芝居が一体となった演劇で、オペラから発祥したと言われています。

 

登場人物の感情が高まった時に、音楽に合わせて歌や踊りを使って感情を表現するのがミュージカル最大の特徴です!

色々な要素をミックスして生まれた、総合的な舞台芸術とも呼ばれています。

 

 

「なんで歌ったり踊ったりするの?」と思われる方もいるでしょう。

 

 

なぜ、ミュージカルでは歌うのか、踊るのか。

なぜ、セリフだけではだめなのか。

 

 

それは、言葉だけでは表現できない悲しみや愛、喜びといった人の心の動きを、より強く観客に伝えるためだと思っています。

 

 

ミュージカルの登場人物たちの様々な気持ちを、よりまっすぐ、かつ繊細に伝える手段として歌やダンスが使われているのです

 

 

 

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そしてミュージカルといえば、ニューヨークのブロードウェイが本場ですね!

 

去年の夏に初めてブロードウェイに行ったのですが、ミュージカルの劇場や看板が並び、劇場もとても活気にあふれていて、夢のような場所でした・・・

 

 ここ、ブロードウェイで様々なミュージカルがヒットし、そして日本に渡ってきます。

 

日本で上演されているミュージカルのほとんどは、ここブロードウェイで生まれた「ブロードウェイ・ミュージカル」とよばれるものです。

劇団四季さんの上演している『ライオンキング』『リトルマーメイド』もそうですね~

 

あとは、ロンドンのウエストエンドでもミュージカルが盛んで、ロンドンからもオペラ座の怪人』『レ・ミゼラブルといった様々なミュージカルが生み出されています。

 

 

■2017年上半期 月ごとのおすすめミュージカル!

 

 今回の記事では、2017年上半期(3月-6月)に上演が予定されているミュージカル作品の中から

 

・私が作品を観たことがある

・ミュージカルが初めての方でも楽しみやすい

 

2つのポイントをメインとして、ひと月にひとつずつおすすめミュージカルをチョイスしました!

 

各ミュージカルのおすすめポイント、あらすじ、曲などを紹介していきます。

動画や公式HPのリンクも貼っているので、気になったものがあったらジャンプしてみてください!

 

それでは、紹介していきたいと思います♪

 

 

 

★3月 キュートでハッピーなミュージカル! 『キューティー・ブロンド』

 

(出典:シアタークリエ ミュージカル『キューティ・ブロンド』

 

 

 

ハッピー度: ★★★

 

●オススメポイント

  1. 自分で幸せをつかみ取るポジティブな主人公の姿に、パワーをもらえちゃう!
  2. ポップでキュートな音楽に合わせて軽やかにダンス!シング!
  3. コメディあり、ラブあり、ハッピーがいっぱいのミュージカル!

 

 

 

最初にご紹介するのは、今年の3月・4月に上演されるミュージカル

『キューティー・ブロンド』です💘

 

 (出典:https://jp.pinterest.com/Sassy_Penguin/legally-blonde/

 

主人公のエル・ウッズはキュートなブロンドの女の子で、みんなのリーダー的存在。しかし、ある日彼氏のワーナーから「ブロンドの女の子は僕の家系にふさわしくない」といった理由でふられてしまいます。

エルは落ち込みますが、「ブロンドでも馬鹿じゃない」ことを証明し再びヨリを戻すことを目的に、努力ポジティブパワーでなんとワーナーと同じハーバード大学に入り弁護士を目指します!

 

 

こんな感じのストーリーで始まるこの『キューティー・ブロンド』、

 

曲よし、テンポよし、ストーリーよしのコメディーハッピーミュージカルです!

 

 

 

 

 

こちらのミュージカルは、映画『キューティー・ブロンド(Legally blonde)』が原作になっています。

映画はゴールデングローブ賞を受賞するなど大ヒット作品だったので、知っている方も多いのではないでしょうか😊

 

ミュージカルもトニー賞(アメリカの演劇賞の最高峰)で7部門ノミネート、ローレンスオリヴィエ賞(イギリスの権威のある演劇賞)で3部門を受賞した人気作です。

 

 

 

こちらの日本版のミュージカルで主人公のエル・ウッズを演じるのは、あの大ヒットディズニー映画アナと雪の女王」のアナを演じた神田沙也加さん

 

Image with no description

(出典:シアタークリエ ミュージカル『キューティ・ブロンド』

 

彼女の力強くて可愛らしい声は、ポジティブでキュートなエルにぴったりだと思うので、今から楽しみです💓

 

みなさん、あの神田沙也加さんの生の歌声を聴けるチャンスですよ!

 

 

更に、私の通う洗足学園音楽大学のミュージカルコースの先輩、濱平奈津美さんもアンサンブルとして出演されているんです!

 

(出典:シアタークリエ ミュージカル『キューティ・ブロンド』

 

歌もダンスもすっごくお上手な先輩なので、舞台で観るのがとても楽しみです!

 

 

私はこのミュージカルのストーリーも曲も大好きなので、今回の上演が本当に嬉しいです😍

 

一幕の最後のナンバー『So Much Better』は、強く前に進み続けるエルの魅力が全開の曲になっています。

 

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とにかく主人公のエルが元気いっぱい、自信いっぱいのキラキラした女の子で、とってもかわいいんです!

 

 

周りが無理だと言っても、ブロンドだから馬鹿だと思われても、そんなもの気にせず努力して結果をつかみ取る姿にたくさんのパワーをもらえます!

 

 

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日比谷のシアタークリエを皮切りに、全国で上演予定です!

残念ながらシアタークリエのチケットはほぼ売り切れてしまっているのですが、嬉しいことに追加公演が決定したので、諦めずにトライしてみてください💪

 

 

ラブもコメディもたっぷりの、とってもハッピーになれるミュージカルです✨

 

 

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★4月 劇場に幸せの雨が降りそそぐ!『SINGIN' IN THE RAIN -雨に唄えば-』

 

(出典:ミュージカル『SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば』 | ホリプロ オンライン チケット

 

 

どしゃぶり度: ★★★

 

●オススメポイント

  1. 舞台上に○○tもの雨が降る!
  2. 思わず口ずさみたくなるような、ハッピーな曲がたくさん
  3. 観劇後はウキウキしながらスキップしたくなること間違いなし!

 

 

二つ目にご紹介するのはこちら『SINGIN' IN THE RAIN -雨に唄えば-』です🌂

 

 

雨に唄えば』、タイトルを聞いたことある!という方も多いのではないでしょうか?

 

こちらはあの有名なミュージカル映画雨に唄えば』の舞台版です。

 

雨に唄えば [DVD]

(出典:Amazon CAPTCHA

 

雨に唄えば』は、ハリウッド映画がサイレント(無声映画)からトーキー(有声映画)への進化変貌する時代を描いた作品で、ロマンスありコメディチックなところもありと、とて楽しい作品です!

 

物語の舞台は、サイレント映画全盛のハリウッド

主人公ドンサイレント映画のスター。女優リナはハリウッドの看板スターで、共演者のドンを一方的に自らの恋人と決めつけていた。

ある日ドンは偶然出会った駆け出しの女優キャシーと恋に落ちる。

やがてハリウッドはトーキー映画の時代に映り始めた。しかし、リナはひどい金切り声でとてもそのままでは使えない。

そこで、キャシーがリナの声を吹き替えをすることになり、映画は大成功!

しかし吹き替えに激怒したリナは、キャシーを自分の吹き替えしかできなくして表舞台に出れないようにしてしまいます・・・

 

 

映画『雨に唄えば』はミュージカル映画の傑作とも呼ばれていて、テーマ曲である「雨に唄えば」は今も多くの人に愛されています。

 

映画の主演を努めたのは、ハリウッドの黄金時代を築いた俳優のひとりであるジーン・ケリー

 

www.youtube.com

 

彼がどしゃぶりの雨の中で「雨に唄えば」を歌い踊るこちらの場面は、名シーンですよね!

 

 

さて、そんなミュージカル映画史の中で輝きを放つ名シーン、今回の舞台ではどんな風になってるか気になりませんか!?

 

 

気になりますよね!!(断言)

 

 

 

 

 

こちらのシーン、なんと舞台上に実際に雨として水が降り注ぐんです!

 

 

その量、なんと、計12t!!

 

 

びっしょびしょのどしゃぶりです。

最早軽いアトラクションレベルで水が降ってきます。

 

 

そんなどしゃぶりの雨の真ん中で踊りまくりますので、もちろん前列の客席には雨飛んできまくりです(笑)

 

※一応前回はビニールシートが用意されてました

 

 

 

映画ではジーン・ケリーが演じた雨の中で歌い踊る主人公ドン役は、は前回の来日公演に引き続きアダム・クーパーが演じます。

 

アダム・クーパーイギリスの有名バレエダンサーで、映画リトル・ダンサー(Billy Elliott)」に成長したビリーの役で出演しています。

 

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(出典:「リトル・ダンサー」 : 寄り道カフェ

 

ちなみに、こちらのBilly Elliotのミュージカル、ついに今年の夏に日本版が上演されるんですよ!

 

 

くぅ〜〜これも大好きなミュージカルなので楽しみぃ〜〜

 

 

 

 

ロンドンで見て以来、日本で上演される日を今か今かと待ち続け、ついに来た!!という感じです。

(出典:ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 | ホリプロ オンライン チケット

 

こちらが日本版ビリーに選ばれた四人。

主人公のビリー役はかなり大規模のオーディションを行っていたので、期待が高まります。

 

 

ロンドンで見て、ビリーのダンスに思わず鳥肌が立ったナンバー「Electricity」をペタリしておきます。

 

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果たして、日本版はこのクオリティに届くことができるのか!!?

 

 

 

だいぶ脱線してしまいました、ごめんなさい(笑)

 

そんなアダム・クーパーものすごく楽しそうにドンを演じています。

 

雨のシーンでは、嬉嬉として水たまりを思いっきり蹴って客席にかけてきます(笑)

 

 

こんな感じです、容赦ないです。

 

 

残念ながら、もうびしょ濡れエリアであり前列の方のチケットはほとんど売り切れてしまっているのですが、チケットはまだまだあるのでぜひ!

しかも嬉しいことに、25歳以下の方へお得な「U-25チケット」も販売されています✨

 

 今回の公演は、渋谷シアターオーブで行われる来日公演です!

そのため、全編英語での公演になります。

舞台両端に大きな字が設置されているので、一階席の真ん中より少し後ろか二階前方もおすすめです!

 

 STAGE PHOTO

 

さて、ついつい私も雨のシーンばかり紹介してしまったのですが、他にも魅力はいーーっぱいあるんです!

 

 

 

 

 

私の好きなナンバー「Make 'Em Laugh」は初めて舞台で見た時、その完成度に驚きました!

ピタゴラスイッチのように、コメディの仕掛けが動いています。

 

www.youtube.com

 

 残念ながら舞台の映像は見つからなかったので、これはぜひ生で見てほしいです!

 

 

たくさんの心踊る歌やダンス、まさにミュージカルの黄金期を象徴する作品です!

 

 

www.youtube.com

 

 

www.singinintherain.jp

 

 

 

★5月 世界中を感動の渦に包み込んだ 『レ・ミゼラブル

 

 

(出典:帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

 

 

大作度: ★★★

 

おすすめポイント

  1. 全世界で興行収入記録更新中ミュージカルの金字塔
  2. 大規模オーディションで選ばれた、実力派のキャスト達!
  3. 全編歌で構成された、重厚なストーリー

 

 

続いて5月にご紹介するのは、ついに今年日本初演から30年を迎えたミュージカルレ・ミゼラブルです!

 

 

19世紀初頭のフランスの動乱や革命の中で生きる人々を描いた作品で、全世界での観客動員数は6500万人を突破しており、正にミュージカルの金字塔というべき作品です。

 

 「レミゼラブル」の画像検索結果

 

2012年にヒュー・ジャックマンアン・ハサウェイの出演した映画が公開され、

 

日本でも話題を集めたのは、みなさんまだ記憶に新しいかと思います。
 
 
この「民衆の歌(Do you hear the people sing? )」は映画のCMでも使われていたので、メロディーを覚えている方も多いのではないでしょうか!
 
 
レ・ミゼラブルはこの「民衆の歌」の他にも「オンマイオウン(on my own)」「夢やぶれて(I Dreamed a Dream)」「ワンデイモア(One Day More)」などミュージカルを代表する、数々の名曲を生み出しています。
 
 
 
洗足音大の出身で、私の憧れのミュージカル女優でもある昆夏美さん演じるエポニーヌの切ない恋心を歌った「オンマイオウン」、ぜひお聴きください!
 

www.youtube.com

 

 

こちらのミュージカル界の若き歌姫の昆夏美さん、なんと、ディズニー実写映画『美女と野獣』の吹き替え版のベルに抜擢されたんです!

 

 

twitter.com

 
みなさん、こちらも要チェックですよ♪
 
 
 
さて、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の原作は、ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したフランス大河小説の『ああ無情』です。
 
原作タイトルでありミュージカルの『レ・ミゼラブル』は哀れな人々」という意味です。
 
 
 
 
主人公のジャン・バルジャンはパン一つを盗んだ罪で、20年もの刑を受けていました。
ある日仮釈放されますが、誰もバルジャンに仕事や食べ物、宿さえも与えようとせず、心の荒んだバルジャンは唯一受け入れてくれた司教の銀食器を盗んでしまいます
 
しかし、司教はそんなバルジャンを許し、バルジャンは心を入れ替え人々のために生きようと決心します。
 
逃げたバルジャンを追う警官のジャベール
工場をクビになり娼婦になってしまうファンティーヌ、
ファンティーヌの娘であり後にバルジャンの娘になるコゼット
そんなコゼットと恋に落ちる青年マリウス
マリウスに恋をしているエポニーヌ
革命の炎を胸に宿すリーダーのアンジョルラスなど、バルジャンをとりまく様々な人々の物語です。
 
 
 
 
日本では1987年に帝国劇場で初めて上演され、それから30年間多くの人に感動を届けながら上演され続けています。
 
2013年には新演出版になり、最新の映像技術なども取り入れながら、進化し続けています!
 
 
 
レ・ミゼラブル』は通常のミュージカルとは違いダンスはほぼなく、セリフも殆どが歌として構成されているのが特徴です。
 
そのため、ミュージカルを初めて見た時に感じてしまいがちな「突然歌い出す」ことへの違和感を感じることなく、その世界に入り込むことができます。
 
 
ミュージカルといえば、今まで紹介した2つのように「ハッピー」「明るい」「楽しい」といったイメージが強いと思います。
 
 
しかし、この『レ・ミゼラブル』は「生きる苦しみ」を描いたミュージカルだと私は思っています。
 
罪を背負い、大切な人を亡くし、それでも希望を持って生きていかなければならない。
 
 
そして、美しいメロディーとともに紡がれるそんな姿に、私たちは思わず感動してしまうのです。
 
 
ぜひ、劇場でこの壮大な世界と感動の海を体験してみてください!
 
 

 
 

 

6月 最高のエンターテインメントショー! 『アラジン』

 

(出典:劇団四季最新ミュージカル『アラジン』3月15日(日) チケット一般発売は3月15日! - エキサイトニュース

 

 

 

ワクワク度 ★★★

 

●オススメポイント

  1. まるでビックリ箱のように飛び出してくるジーニー
  2. ド派手で豪華な舞台セットの数々!
  3. おとぎ話の中に入ってしまったかのようなワクワク感

 

 

最後にご紹介するのはこちら皆さんご存知、

ディズニーミュージカル『アラジン』です!

 

こちらの『アラジン』は、2015年から劇団四季さんによってロングラン上演されています。

なので別に6月のミュージカルというわけではないんですが、とってもおすすめなので入れちゃいました(笑)

 

 

まだまだ人気の衰えることない『アラジン』ですが、6月のチケットならまだ少し残ってますよ!急げー!

 

 

(出典:ギャラリー Gallery|『アラジン』作品紹介|劇団四季

 

 

ミュージカル『アラジン』の魅力はなんといっても華やかな舞台セットやダンス、そして愛すべき名曲の数々です!

 

 

ストーリーはディズニーの映画とほぼ同じですが、一応軽くあらすじだけ♪

 

砂漠に囲まれた神秘と魅惑の都アグラバー。
その下町にアラジンという青年が暮らしていた。
貧しい生活のために、市場で仲間たちと盗みを繰り返し、衛兵に追われる日々。
だが亡くなったばかりの母親を思い慕い、いつかは真っ当な人間になってみせると心に誓っている。
一方、アグラバー王国の王女ジャスミンは、王宮での生活を窮屈に感じていた。
王から結婚を急かされているが、法律に縛られ、「王子」の位にある人間としか結婚できない。
聡明で自立心ある彼女には、それは耐えられないことだった。
自由になることを心から願う彼女は、とうとう王宮を抜け出し、街へと降りてしまった。

(引用:ストーリー Story|『アラジン』作品紹介|劇団四季

 

 

アラジンといえば、青い魔人の彼「ジーニー」の存在が必要不可欠ですよね!

 

 
ジーニーはとってもコミカルで、劇場の中で私たちをずーっと楽しませてくれる存在です。
 
彼がアラジンに呼び出されてランプの中から登場して歌うナンバー「Friend like me」は、
 
とにかくド派手!!
 
喜びと驚きにあふれた、このミュージカルを象徴するようなナンバーです。
 
 
こちらは、2014年のトニー賞でのパフォーマンスです!舞台で観るとこの100倍派手だった気がします(笑)
 
この「Friend like me」もそうなのですが、『アラジン』の舞台セットや衣装はとにかく豪華でカラフルで観ていてとても楽しいです
 
 
 私が特に好きなのが、王女ジャスミンの部屋のセットです!
 

 
繊細で美しくて、思わずあこがれてしまうような素敵なお部屋。
まさにおとぎ話の世界なんです!
 
ここで歌われる、ジャスミンの外の世界への思いを歌う「壁の向こうへ」もとってもいい曲です、好きです。
 
 
でもやっぱイチオシは、魔法のじゅうたんで2人で空を飛ぶ「ホールニューワールド」ですね・・・
 
あれは、すごいです。
 
初めて見たとき、心の底からその綺麗で幻想的な世界に感動しました。
 

どんなふうになっているのかは、劇場で生で見たときのお楽しみです!!

 

 
 
『アラジン』はワクワクするようなファンタジーに、最高の歌と踊り、それに舞台美術のそろったミュージカルです!
 
お友達やご家族と観ていただいたら、きっと楽しんでいただける作品です!
 
 
最高のエンターテインメント、ぜひ皆さんも体験してみてください♪
 

youtu.be

 

www.shiki.jp

 

 

 

さて、今回の記事はここまでです!

 

予想以上に長ーーーくなってしまいました(笑)

読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

どれか1つでも、興味を持ったミュージカルがあったらです♪

 

それでは、また次回お会いできることを楽しみにしています。

 

バレンタインにつくったオレオマフィンと共にさよならです(笑)

 

ありがとうございました!

 

 

(吉村南美)