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『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

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9着目「90’s ファッションがトレンド! FACETASMが世界に発信する東京のユース像と、アメリカン 90's ユース 映画との関係とは?!(FACETASM デザイナー 落合宏理 )」【ありがとう ファッションドリーマーD】

おはようございます☀️

「昨日より今日はもっと×2!素敵」BLOG(イケてる大人計画)にアクセスありがとうございます!

 

ファッションドリーマーDと申します、

気軽にDって呼んで下さい😊

 

 

「昨日より今日はもっと×2 ! 素敵」BLOG(イケてる大人計画)を見て下さり、

本当にありがとうございます😊

 

 

今日は、Vシネマの撮影で、いつもより早起きです〜〜

 

Vシネマの内容については、木曽さんちゅうさんの記事を見て頂けたら幸いです。

サングラス姿も、カッコいいですね😊

 


 

 

今日は、ファッション通信がお届けしている、

過去・現在・未来をキーワードに、時代を超え、

フィルムと、ファッションとの結びつきを探る特別企画

「名画座」を見て、その味わいをお伝えしたいと思います。

 

 

今、ファッション界を席巻するトレンド「ユース」

それは、純粋無垢な若々しさや、

青臭い反骨精神、

ストリートの要素をモードに消化したものです。

 

 

このトレンドに多大な影響を与えたと思われるのが、「90年代のユースカルチャー

若者文化(わかものぶんか)、またはユース・カルチャー(英:youth culture, youth subculture)とは青少年層(男女は問わず)に支持されている文化的形態や活動である。一過性の流行とは異なり、一定の持続性があるものとされる。https://ja.wikipedia.org/wiki/若者文化

 

 

そして、FACETASMというブランドは、

東京のユース像を世界に向け発信しているブランドで、今日本ブランドで注目されている1つです。

 

実際にこういったものをクリエイションされています⭐️

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FACETASM - 2017F&W RUNWAY

 

中心でスタイリングしているので、

こんなにレイヤード(重ね着)しても、バランス良く見えますね。

 

そして、スタイリングに合った、モデルのチョイスも素敵です。

 

モデルの身長が3cm違うと、大分着こなし方が変わってきますからね😊

 

 

そんな「FACETASM」のデザイナー、落合宏理さんの根底にあるのは、

映画監督「ガス・ヴァン・サント」で、

 

ガス・ヴァン・サント監督・脚本による、

ポートランド三部作」のひとつマイプライベートアイダホ」は、

落合さんに影響を与えた作品の1つでした。

 

マイプライベートアイダホ

リヴァー・フェニックスキアヌ・リーブスが主演した青春映画である。売春同性愛ドラッグ近親相姦ナルコレプシーといったショッキングな設定ながら、ストリートで暮らす若者達の痛み・切なさ・葛藤を詩的な映像美で表現した。

本作は、ウィリアム・シェイクスピアの『ヘンリー四世 第1部』『ヘンリー四世 第2部』『ヘンリー五世』の三つの戯曲を原作とする[2]

リヴァー・フェニックスは、エージェントの反対もあり、ほぼノーギャラで出演した。

リヴァー・フェニックスが1991年度のヴェネツィア国際映画祭全米映画批評家協会賞インディペンデント・スピリット賞で、それぞれ主演男優賞を受賞した。

本作品は米国よりも先に日本で公開された。

マイ・プライベート・アイダホ - Wikipedia

 

運転している男性が着用している「Schottのレザーにパーカー」、

後ろの男性が着用しているエンジのジャケット、

よく似合っていますよね!

 

シンプルな分、逆に着こなすのは難しいものだと思います。

まさに着る人を選ぶ洋服。

イケてる大人計画の「エムP」さんは似合うと思いますが、

たぶん僕は、これにパイロットハットだったりを、足さなきゃ着こなせません。。。

 

 

先程載せさせて頂いたムービー、マイプライベートアイダホ

55秒〜のシーンで登場する、

 

ピンクの衣装を参考に、2015年秋冬コレクションでは

こんなものも発表されています。

 

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2015 F/W Collection Movie

 

この衣装をこんな風に打ち出すのが、すごと思いますね。

インナーに目がいきがちですが、

パンツのサイズ感も素敵です

 

 

 

 

昨年6月に行なわれた FACETASM初のパリでのコレクション

 

 

そこでも落合さんは

 

映画監督「ガス・ヴァン・サント」の傑作映画

エレファント (映画) - Wikipedia 」をインスピレーションソースに

コレクションを発表されました。

 

そのショー中でも印象的だったのが、モデルが交差するこの一瞬の場面。

 

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それは映画エレファントの、学校の中を生徒達と行き交うシーンとリンクしていて

 

 

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何気なくも刹那的な瞬間が切り取られています。

 

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この瞬間は、落合さん独自のユース感が打ち出されているそうです。

 

 

落合さん独自のユース感とは

 

今見える景色を再現しようと頑張っている。

 

それが儚くて、美しい・・・。

 

それがユース感なのかな・・・と思いますけどね。

 

 

 

こんだけ想いを込めてクリエイションしているからこそ

 

惹かれるものがあるのだと思います。

 

 

僕もその内の1人です😊

 

 

 

 



ファッション(トレンド)って

 

こうやって作られてるんだ〜〜〜と、

 

少しでも思って頂けたら幸いです😊

 

 

 

最後は、落合さんが、「この映画は、ユース感溢れてる」と絶賛の

 

ターミネーター2」でお別れです😁

 


 

(この映画は、4〜5歳の時に家で観て、数日怖くて寝れなかったのを覚えています😭笑)

 

 

ご一読下さり、ありがとうございました😊

 

 

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