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『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

【イケてる俳優】【イケてるタレント】【イケてる文化人】がエンタメ、トレンド、恋愛等々、得意ジャンルで『昨日より今日はもっと×2!素敵』情報をお届けしていきます。常に明日に向かって進化を遂げるイケてる大人計画を実行中!?イケてる大人の読者登録【1000人】目指しています。お気軽に登録!参加してください。よろしくお願いいたします!!===POWERD by WAJA‐NEXT===

飛磨(ASUMA)の「喜怒哀楽探求心」NO.003 楽 K・SWISS シークレットイベント

♠飛磨(ASUMA) 素敵なファッション ♣︎ファッションドリーマーD

 

皆様。

 

今晩は。

 

 

飛磨(ASUMA)と申します。

 

www.waja-next.com

 

 

先日、

 

ファッションドリーマーのD君

www.waja-next.com

 

と共に、

 

 

 

 

 

K・SWISSさんのシークレットイベントにお邪魔してきました!

www.k-swiss.jp

 

 

 

 

 

 

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K・SWISSさんのシューズは、

 

デザインはクラシックで、テニスシューズとして現在までスポーツ、

ストリートで活躍している。

とにかく軽くて、疲れないという印象のブランド。

 

華やかな会場は勿論の事だったのですが、

 

 

 

このシークレットイベントでは、

 

なぜ、テニスシューズとしてスタートしたか、

そのクラシックなデザインの由来など、

そんな時代を追って行くトークイベントも開催されていて、

とても興味深いものでした。

 

 

 

 

「1966年から現在まで約50年。

偏にクラシックといっても、

この年月を第一線生き抜くというのは、

それ相応の想いと覚悟とある。」

 

 

 

 

これは何かを達成する為には絶対に共通するもの。

 

 

 

 

そんな事を思いながら、

素晴らしい空間と時間をしませて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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 K・SWISSさん

ありがとうございました!!

 

 

 

 

もっともっと日常の

 

喜怒哀楽に敏感に。

 

 

 

 

 

 

飛磨

 

 

 

 

【木曽さんちゅうは“ぷちビッグダディ”】第88回「ぷちビッグダディは叫ぶ!“STOPザ落書き!”」

♠木曽さんちゅう 素敵なGOODS 素敵な1000人TV 素敵なアニメ・アイドル 素敵な映画・演劇 素敵な家族・友人・ペット

3月29日になりました!

 

今日は朝からVシネマの撮影が、夜はライブアイドルさんのイベントのMCがございました!

 

どちらも今籍を置いている事務所・WAJA-NEXTでの新機軸となりつつあるカテゴリーのお仕事です!

色々難しいですが、とにかく果敢にチャレンジさせて頂いております!

 

お芝居、ずーっと苦手だと思っていたんですが…いざ出させて頂いたら、とても楽しいんです♬

まだまだ下手だし、失敗も一杯やってますが…もっと沢山経験したいですね!

 

ライブアイドルさんに関しては、今年の4月より開局するネット放送局“1000人TV”にて、毎週水曜日にレギュラーで番組を持たせて頂くことになりました!!

今までにない放送スタンスの1000人TVだからこそ出来る、面白い番組を考えています!

ご期待下さい(^^)/

 

 

さて、わが家の話。

昨今、有難いことに仕事が続いてまして、中々家のことが出来ない。

自分の部屋なんてぐっしゃぐしゃですもん、ゆっくり片付けしたいなぁ。。。

 

時間が出来たら絶対にやりたい、と思ってたことが、実は一つ簡単に出来ちゃいました。

 

数日前に紹介した、玄関の落書き。

 

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そう、これです。

 

これをね、さすがに玄関だから綺麗にしたいと常々思ってまして、今日あるアイテムを使ってチャレンジしました。

 

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“激落ち君”です。

 

これで落書きが消せるか、一度試したかったんです。

 

いかんせん相手は油性ですからねぇ、かなり手強いとは思うんですが。。。

 

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おぉっ。

 

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き、消えたーっ!!!

 

これは夢がある発見です!!

 

これから360度キャンバスと化していたわが家が、少しずつ蘇生していくことになるかも??

 

しばらくイタチごっこは続きそうですが。。。

 

 

kihiroの「アクターズ・愛・映想.2」言葉の海を渡る 10年越しで聞こえてくる辞書の声

♠kihiro 素敵な映画・演劇 素敵な音楽
kihiroの『こんな役やってみたい』シリーズ第2弾です!
 
俺もなかなかいい年齢になってきて、”一生かけてやる仕事”みたいなワードがちょいちょい頭をよぎるようになりました。
”地道”とか”ひたむき”とかいうことの大切さなんてのがこの歳になってようやくわかりかけてきたとういうか、今までよくわかってなかったんだなぁ、、、と。必死にLOKAのYouTube番組を毎週更新してます。
アメリカ育ちだし、バンドやってるし、どうしても派手な方に目がいきまして(笑
ま、相変わらずダイナミックな事したいと日々血走っていますw
 
ダイナミックと言えば最近我らLOKAの360度動画をアップしました!

youtu.be

これ超楽しいのでみてください!スマホYouTubeアプリを使用して見るのですが、携帯を動かしながら見ると視点が360度動かせて、まるで一緒にステージ立っている気分になれます!

 

 
さて、今回お話しする映画は、「辞書」の編纂を題材にした、2013年公開の映画『船を編む』です。かなり地味ですが、日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞しています。
人が生きることの美しさ、人と人の繋がりにおいて大切なものが、押し付けがましくなく、「そっと」且つ「力強く」描かれていると思います。
 
原作は2102年の本屋大賞1位に輝いた三浦しをんさんの同名小説。三浦しをんさんて『まほろ駅前多田便利軒』の三浦さんです。やっぱ面白いっつーか、さすがです。本も読んだ事あるのですが、なんというか度肝を抜くのが上手な作家さんですよね。

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主演は松田龍平さん。出版社に勤めるマジメな会社員“馬締”を演じています(この名前に一度笑いますw)。ヒロインは宮崎あおいさん演じる”香具矢”。
宮崎あおいさんの登場シーン...釘付けになります。馬締の気持ちがよーーーく伝わるのですが、夜の月明かりをバックに佇む姿がリアルかぐや姫なのではと、錯覚するくらい宮崎あおいさんの女優力に魅せられます。
 
脇を小林薫さん、加藤剛さん、渡辺美佐子さん、鶴見辰吾さん、黒木華さんたちが演じ、最初から最後までジワジワと物を作る過程における熱量のようなものを途切れずに見せてくれます。
宣伝フレーズに「言葉のスペシャリスト」と書いてあったので、日々歌詞制作に追われる身としては即惹かれましたw
登場人物が全員『大渡海』という辞書の編纂に絡み、各々が個々の仕事を粘り強く頑張ることを中心に物語は描かれますが、なんせ(知らなかったのですが)辞書の編纂は10年以上の歳月をかけて行うそうで、その工程も含め、気の遠くなるような作業の繰り返し。中でも「用例採集」という言葉の用例を集める作業にはちょいハマりました。これに関しては作品中随所に笑えるシーンが満載です。しかし...10年...10時間のレコーディングでヒーヒー言ってる場合じゃないですねw
 
そんな、地味で真面目な作品で、俺が演じてみたいのはオダギリジョーさん演じる”西岡”です。
基本はチャラ男で無責任な感じの西岡なんですが、ホントいいところでさらっと男気出してくるんすよ。
経営判断による辞書編纂部の存亡の危機にあたっては、自らのポジションを犠牲にして部署と編纂事業を守り、やる気のない新入部員に対しては(知ってか知らずか)見事にモチベーションを上げきり、「酔ってプロポーズする」というダサい行為もきちんと責任を全うする。ここ、男としてはグッときます。
 
俺はこの西岡に「粋」を感じました。
監督さんや原作の方がどのような意図を持って西岡を描いたのかは、正確には計り知れませんが、作品中の西岡の言動、振る舞いは俺に確かな粋を感じさせてくれ、普段自分がこうありたいと思う『カッコイイ』に通じるものだと。
 
ちなみに辞書「〇〇」によると
とあります。
 
『大渡海』ではどのような語釈で、どのような用例が採用されるのか、興味は尽きませんが、俺の生き方の中でかなり重要な部分を占める「粋」の解釈について、一つのあり方を見せてもらえたこの『舟を編む』という作品。
昨年にはアニメ化もされているんですね。見たい。。。
 
作中で、加藤剛さんが演じる『大渡海』監修者の松本先生が、
「言葉の海、それは果てしなく広い。人は辞書という舟で海を渡り自分の気持ちを的確に表す言葉を探す」
と、居酒屋で配属されたばかりの馬締に語ります。辞書の題名が『大渡海』となる所以のシーンです。
僕は良く言葉の海に溺れてますが...笑
人と人がコミュニケーションをとる手段にはいくつかありますが、”言葉”はその手段の最たるもの。
”伝えたい”とか”理解し合いたい”という思いは、まず言葉によってなされようとします。言葉のチョイスや使い方を間違うと伝わるものも伝わらないですよね。
 
そして、ボーカリストであり、また駆け出しの役者である俺は、言葉にさらに魂を込めて「言霊」にすることが使命だと思っています。
 
kihiroのアクターズ・愛!でした!
 
 
Hey whats up everone here at Hatena Blog, here we are agian with my Movie Blog.
Before that, I've been really thinking about how important it is to "endure"... 
I've been uploading LOKA's YouTube program every week, we don't have super amount of ppl watching yet, but as I check everyday I see a difference, a good difference. I am finally recognizing how important it is to keep doing what I do even thought I'm not satisfied with the fact. You need to chase the fact, and not give up. It's tough... yes... but another words, its simple. I say "simple" cause its not easy, but its also "tough" but not difficult. 
Do you get it?
If its an "easy" thing to do but you have "difficulty" doing it, I think it means you're not into it. If you're not into it, things won't progress. Plus you may work on it with half your strenght since its "easy", which may lead your progress half-good. 
However, "simple & tough" is another story. You know what to do, but you face challenge. And many times that "challenge" is within yourself.  "Enduring" in your work, thats faith. 
 
So, I chose a movie called "FUNE WO AMU", means "Knitting the Boat". Its an Japanese movie about making a DICTIONARY
You can understand why, since so many abbreviations and slangs are born everyday. The global network, young kids making new words, new street culture and etc., new words and new meaning of a word drift into our world and these dictionary editors need to update that as they edit their work. 
I get tired of working in the studio for 10hrs..., not something I can compare lol.
 
The origianl story is written by SHION MIURA, a very famous novelist in Japan. All of his works are great, his story will softly reach out to you, and once you take that hand you are gruadually dragged in his world. Then he surprises you, thinking  " I didn't see that coming!". Since his story takes you to a nice drifing ride, the surprise creates a big impression and you can actually catch yourself being entertained by him. 
The main actor for this movie is RYUHEI MATSUDA, plays a roll of a name "MAJIME" written in a differenct Japanese character but in HIRAGANA means "SERIOUS" lol. Yeah.. you need a "serious guy" to get a dictionary done. 
Actress is AOI MIYAZAKI, stunning beautiful actrees in Japan... 
The scene where she first appears is at a night on a balcony with moonlight background which is breath taking.

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Another scene that hit me is in the beginning. It's the first "reach-out" SHION MIURA creates in the movie. 
The chief editor seeks for a new staff to take over his position, and as he seeks he askes every person a question.
 
"CAN YOU EXPLAIN the word RIGHT?"
 
Right... other side of left? 
No... that doesn't really "explain"... 
most ppl are right handed? No... that just deny's leftys...
 
When MAJIME is asked this question he answers, "When we look North, East is RIGHT".
 
For me, as a lyrcist this was very interesting. It described how much sense of humor you need in order to explain a simple word that we use all the time. Words are our only communication tools created by human. 
It lead to me a thinking that understanding the "word it self" in various ways helps us to communicate better with ppl. 
Which leads to understanding one another in various ways. 
No matter which language we speak, if we interpret words differently than its intention, it can lead to miscommuniction that can also lead to a much more negative ending. 
 
Nowadays with the internet, I believe we are all much more tested with words and communications. 
Which makes our understanding of words critical in order to speak correctly and share what we need to say. 
So if you do come across this movie, I hope you feel the way I do now.  I mean... who writes a story about creating a dictionary from the first place lol. I believe these kind of movie is where we find our "interest" spread and our understanding expand. 
 
Thanks for reading,
 
peace
 
kihiro